143年前  スイス

マッターホルンを1865年初登頂したウインパーは挿絵画家でした。
下のエッチングもウインパー自身の絵で1864年夏のホテルモンテローザ前
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このホテルは現在も営業していて、メインストリートなので毎日前を歩いています。
同じ場所で撮ってみました。2007年2月のホテルモンテローザ前です!!
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ヨーロッパは何処へ行っても昔のままの風景を見る事が出来ます。
下のTBには以前ボージョレでお世話になった家がユトリロの絵で対比してあります。
Read Moreは築100年のクルムホテル(標高3100m)の内装リニューアル!

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確定申告  暮らし、生活

戦後シャウプ勧告により申告納税制度が出来ました。
スキーガイドとレストランで二足のわらじを履く訳の解らない暮らしですが、
個人事業主としてスイスから青色申告をしています。クリックすると元のサイズで表示します
4,5年前までは確かに青緑一色の申告用紙でした。
この青色には何か意味があったと思いますが、、、
今はカラフルになりクリックすると元のサイズで表示します
意味不明な感じです。
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温暖化と初雪記録  ニュース

アルプスを代表する山岳氷河の麓に暮らしていて、ここ十数年氷河の縮小は大変なもので、
高さで10〜20m位、長さでは場所によって50〜100m後退しています。
これは異常気象のためでしょうか??CO2排出の影響でしょうか??
そんな単純に答えを出せないと思っています。

東京の遅い初雪記録更新の新聞記事で、赤穂浪士討ち入りの大雪を対比させていましたが、
これは今を異常気象に仕立てるミスリードでしょう。
1700年代は「小氷期」と言って地球が非常に寒冷化していた時期です。
寒冷な気候はその後天明、天保飢饉を起こしています。
どちらかと言えばこっちの方が異常気象です。

温暖化に話を戻すと、6000年前ごろの縄文時代前期は今より圧倒的に高温で、当然南極やグリーンランドの大陸氷河は溶け、3m以上海水面が上昇していたようです。
現在の東京は全部海底で、埼玉の浦和、川越あたりが海岸だったようです。この辺りに貝塚が沢山あるのがその証拠です。

さてこんな事も知識として頭に入れて今の温暖化論議を考えてください。
見る目が変わってきませんか?

写真はモンテローザの氷河にて
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シルヴィー  スポーツ

70年代World Cup Skiシーンで一世風靡したSilvy スキーセーター
来シーズン復活をするようです。そのコマーシャルパッケージ!
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写真は74年のイタリアナショナルチーム、グスタボ トエニ、ピエロ グロスがいます。
この74年はインゲマール ステンマルクとフランツ クランマーがデビュー。
女子ではファビエンヌ セラが大活躍、女王アンネマリー プレルは滑降12連勝を記録。
2年後の76年には日本の海和俊宏がSL第一シードゼッケン1番で登場中間タイムでは
ラップを取る活躍、、、などなど
(知らない人は聞き流して!)すべてリアルタイムで観戦してきました。
そして当時のSL,GSではほとんどの選手がシルヴィー腕パッド入りセーターを着ていました。
しかし現在、一般も競技スキーでもセーターは難しいと思います。
ノスタルジーだけでは淋しい、日本のスキー復活と新しいブームが欲しいですね!!

競技用セーター知らない方はRead Moreへ


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