ウヒョー  軽井沢

昨日ロフトの窓から外を見ると、桜が満開???
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この日の朝は−1℃でしたが、雨が降っていました。
氷点下の雨は珍しいです(初めてかも!)





そして、ワンダーワンダーな「雨氷の森」が出現しました。
過冷却された雨が木の枝に付いて瞬間に凍りつき木の枝を被います。
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霧氷と違って透明な「雨氷」は木本体を隠さないので水晶の花を咲かせたように見えます。









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画面クリックで拡大してみてください。
綺麗ですよ!












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開店準備中  レストラン

5ヶ月間の冬眠から目覚めて、レストランの開店準備を始めました。

予約受付けも始めました。4月10日が初日です。

ゴールデンウイークはお早めにお問合せください!

Petit Cervinの定番になっているプロシュートミストやフォンデュ、ラクレットの食材を紹介します。
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サンダニエーレの生ハム。
ヴェネチアの北東に位置するパルマと並ぶ生ハムの逸品









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これはスペックといって
生ハムをスモークしてあります。









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ミラノのサラミ。
大きな丸型で細かな脂肪が特徴です









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ピエモンテのワイン
バローロで風味付けしたサラミ












生ハム、サラミ、チーズなどは元々保存食品で製造過程でも1〜2年熟成させています。ただ日本の高温多湿気候では常温保存は出来ないので、成熟したものをブロックで真空パックにして
氷温保存し新鮮な味と香りを損わないようにしています。
スライスするのは当日盛り付けの直前です。

チーズはスイスのグリュイエールとヴァシュランフリブールジョワ。フォンデュ用
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ラクレットチーズです。
ラクレットという言葉には削ぎ落とすという意味があるのですが、このチーズの食べ方がそのままチーズの名前になっています。スイスとフランスでこの名称の本家をお互いが主張しています。
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テット ド モワンヌは
ラクレットと違って熱しないでそのまま削って食べます。
「お坊さんの頭」という名前はこの絵でわかるでしょう!
以前の記事に専用の器具紹介していますhttp://sun.ap.teacup.com/petitcervin/201.html#readmore
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春分あれこれ  ヨーロッパ

本日の更新は久々に写真がありません!

春分の日というと、ヨーロッパはあと1週間で夏時間に切り替わります。
今年は、28日の午前2時が3時に切り替わって、非常に簡単で何も不都合はありません。

もう1つ春分の日がらみで、、
ヨーロッパでは一番重要な休暇のイースターを思い起こします。
今年の春分の日以降の満月の日が3月30日なのでその次の日曜の4月4日が
今年のイースターです

以前にカーニバルとイースターの関係などを紹介した記事があるので見てください

イースター記事
http://sun.ap.teacup.com/petitcervin/97.html
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大雪  ニュース

先週末、湯沢、かぐら、苗場とスキー場をはしごして来ました。
湯沢では友人のマンションで24時間温泉大浴場が利用できて大満足!
翌日、かぐらのみつまたコース山頂ではバックカントリー(裏山?)オフピステへ
入って行くスキー&ボーダーが結構いました。
ニュースではこの内3名が遭難して2日後救出されましたが、、、
昨日の大雪に遭遇していれば助からなかったでしょうね。
最後に苗場の友人が経営しているペンション(ラ.ネージュ) に泊まり
10年ぶりの再会で話が弾みました。
写真は本日の軽井沢、大雪です!
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