Beaujolais 〜ボージョレ  ワイン

ボージョレのポスターを撮ってみました
ボージョレと言う町や村が在る訳ではなく、この地域全体を指す名称です。写真を拡大して見ると判りますが、下半分が一般的「Beaujolais」、「Beaujolais−Villages」とラベルに銘打ったワインを産出します。
上半分に10地区のGrand vinと呼ばれるワンランク上の銘柄ワイン産出地が色分けで示されています。

Read Moreはボージョレ地区とコート デュ ローヌ地区のワインリストです

      ボージョレ 地区
ボージョレではガメイ品種のブドウを使います          
ボージョレ          1999
Beaujolais  Pasquier Devigne
コート ドゥ ブルイィー  1995
Côte de Brouilly G.Dubeouf
ブルイィー          2000
Brouilly  Maurice Bonnetain

コート ドゥ ブルイィー  2000
Côte de Brouilly  Maurice Bonnetain  25年前ここで働きました!思いでのワイン
コート ドゥ ブルイィー グリュマージュ
Côte de Brouilly  Maurice Bonnetain グリュマージュとは蔵元が選りすぐったワインです

コート デュ ローヌ 地区

コート デュ ローヌ 赤  1998
Côte du Rhone  Pasquier Devigne
アルプスを下り、レマン湖から流れ出たローヌ川の河岸地帯、シラー品種ブドウの香強いワインです
コート デュ ローヌ 白
Côte du Rhone  Blanc セック(乾いた辛口)の白ワイン

クローズ エルミタージュ 1999 この地区のGRAND VINです
Croze Hermitage     1995

シャトー ヌフ デュ パプ 1999   昔ローマ法王が建てたシャトーが名前の由来Chteauneuf du Pape Chant cigal

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ

2006/11/16  22:02

 

これは最近出版された本の題名ですが、著者はフランス人です。週刊誌の書評を見ただけですが、日本では善しにつけ悪しきつけ、愛好家からも素人からも誤解され続けているワインではないでしょうか。
日本に登場してからまだ20年程度と日があさいので、「ボジョレー」と呼ぶ人もいますが、
Beaujolaisの音は「ボージョレ」です。
ボルドーはBordeauxですがこれを「ボールド」とは言わないでしょ!!
eauは「オー」と発音します。単独では水のことでオーデコロン オードトワレでおなじみです。

さて読んでもいない本ですが、ボージョレの苦境が解説されているようです。
Gamay「ガメー種」という黒ブドウは多産のため、豊作だと値崩れするんでしょうね。
それを逆手にとってヌーボーという新酒は上手いこと考えたと思います。
しかしいい事ばかりではありませんでした。安物のイメージが定着して、本来の10ある銘柄ワインの評判を落としてしまった気がします。また日本は第2次ワインブームで消費量が延びていますが、本国フランスは若者のワイン離れが進んでいます。
Read Moreは我が第二の故郷ボージョレのサンラジェ村の異変フランス留学時代1976〜78年ブドウ摘みのアルバイトでお世話になった
サンラジェ村のモーリスのワインをレストランのハウスワインにして、この5シーズン好評でした。ところが、モーリスも60歳になり跡継ぎがいないためブドウ栽培とワイン醸造からリタイヤする事になりました。この2003 Côte de Brouilly最後のワインになってしまいました。

2003年はモーリス生涯最高の出来だそうです。ボトルの裏には挨拶文があります。 




AutoPage最新お知らせ