フィレンツェ  ヨーロッパ

Fiori di luce
2000年9月18日ー11月12日フィレンツェ市ヴェッキオ宮で開かれた
Yoshiko Ishikawa 「華」展   
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浅間フウロを描いたエッチング作品を頂きました。
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小切手  ヨーロッパ

引き出しから、30年前のクレディリヨーネ小切手帳が出てきました
日本では一般にあまり利用しない小切手ですが、フランスの生活では学生でも使っていました。当時はカードがありませんでしたが、個人間の支払でも出来ますからカードより便利な点もあります。ただしフランス語の数字を言葉文字で書くのは慣れるまで結構大変でした。
重ねたカードは当時の学生証です。(物持ちがいいな、、)
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斜めに二本線を引いて「銀行渡り」で使っていました。
「銀行渡り」とは、小切手で直接現金を引き出せない、口座間取引に指定する方法です

Read Moreは小切手のアップ
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ブラッド オレンジ  ヨーロッパ

Orange sanguine
シチリア産で品種は「モロ」です。
サンギンヌ=血の色と呼ばれていますが、切って見ると確かにそんな感じです!
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このオレンジは旬があって、出始めは赤くなりません。
Read Moreに同じシチリア産「タロッコ」を載せました。
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雪の降る街  ヨーロッパ

10月になったら急に夏日になってしまいましたが、レストラン プティセルヴァンは
あと1週間で今年の営業を終わります。これからまた雪をもとめて渡り鳥になります!
Zermatt Webカメラのリンク雪景色が見られます
今シーズンの海外スキーパンフレットが出来上がりました。JTB各支店や旅行代理店に置いてあります。
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Pastis パスティス  ヨーロッパ

Apéritif anisé

フランス人が集まって、まずは、、と言ったら「パスティス!」
これは、ハーブ(アニス)のリキュールです。
原酒は琥珀色ですが、水で割ると写真のように白濁します。

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デンマークの風神  ヨーロッパ

Éolien

昨日ユーロニュース(フランス語版)でデンマークの風力発電を紹介していました。
「エオリオン」という耳慣れない言葉!!
普通フランス語では風車は、Moulin à vent(ムーランナヴォン)と言います。不思議に思って調べて見ました。エオリオンは風力発電機として単語になっていました!!
由来は、「ギリシャ神話の風神アイオロス」フランス語名Éole(エオル)です。

おどろいた事に、
風力発電機の世界シェア50%をデンマークのメーカーが作っています。
NEG micom, Vestas, Bonus, Nordex,(Vestas合併)
デンマークという国、場所も形も良くわからないんですが(失礼)、
不思議な底力持ってますョ。。。




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夏時間  ヨーロッパ

Heure d'été

3月最後の日曜日、午前2時が3時となり夏時間が始ります!
ヨーロッパと北米の国は緯度45度〜50度付近にあるので、夏時間を採用すると夏場の日没が10時頃になります。ほとんど電燈を点けづに生活できて省エネ絶大です。
野外でのバーベキューや、テニス、ゴルフも楽しめます!!

土曜(今年は26日)就寝前に時計を1時間進めるのがポイントです。

日本での採用も話題に上りますが、緯度が10度低くなるのでそれほどの効果は期待できません。
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イースター 復活祭  ヨーロッパ

La fête de Pâques

復活祭! フランス語ではパック=Pâques と言います。
今年は3月27日、必ず日曜日になります。決め方は以前カーニバルで説明しましたが、おさらいしましょう (カーニバルへリンク

「春分の日を過ぎた、最初の満月の後の日曜日」
これは、ラルース(フランスの大辞典)によると、、、、
「325年、ニケア宗教会議により定められた」と書いてあります。(ちょっと調べすぎ??)

写真:スイスでは復活祭にチョコレートでウサギやタマゴの形を作ります。イタリアではコロンバと言って鳩を模ったパネトーネです。次回コロンバの写真を載せますね!!



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