2009/6/5

それでも夜は…ヴァンサンのひ・み・つ2  ヴァンサン♂ミレーユ♀兄妹

ここ最近ですが、それでも夜の遊び時間には
ヴァンサン、甘えモードが戻ってきました。

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こうやって人の足元に寄り添っておもちゃの行方を見るのが好き
(右耳に薄くあざがあるのが見えますか?)


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そして、「お尻ぽんぽん」が好き
でも、嬉しくて尻尾をビリビリ震わせるというより、
ちょっぴりやっぱりネットリじっとり系かも…


撫でてほしい、でも、人間ちょっと怖い。でもさ、ボクさ…
てな感じの複雑な乙男(おとめん)心…。
こんなとき、抱っこもできそうなんですが
(ぐりぐり撫でてる)
ちょっとこちらが身じろぎしただけでビクッとダッシュして逃げちゃうんですよね。

たぶん、8匹いる大部屋で撫でられるの好き、
人間とコミュニケートとりたいかも…なのは
ぴあとヴァンサンのふたりが頭抜けてる感じ、かな。

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でもやっぱり、ヘン顔なヴァンサン…
素直に遊べばいいのに〜
デール「ヴァンちゃん、じゃま」
ヴァン「い、いいじゃないかよ〜」


運動能力の高いチーム@キャンディーズパート2
(ミレーユ、ひばり、デール)にはどうしてもかなわないから、
ちょっと引き気味(ミニョンとつるむ)

※ちなみにキャンディーズパート1は懐かしのまりか、ゆん、ピッピ

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ヴァンサン…「うさぎさん(*注)」もできるくらいナデナデできるのになあ


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*注…「うさぎさん」=うさぎの耳を猫耳でつくってみるの意


*****

たまに聞かれるんですが、「保護猫を里子に出すとき、泣かないんですか?」

答え。はい、泣きません。
一度も泣いたことありません(ホント)。

唯一、ちょっと心が揺さぶられたのが、ゆんまりをお届けしたとき。
じゃあ、バイバイねと別れを告げて出ようとしたとき、
「ちょっとぉ!」とでも言うかのように、ゆんが鳴いたんですよね。
引き止めるように鳴かれたのはそのときが初めてだったので
(ほかの猫たちは生まれて初めての場所につれられてきて
それどころじゃないとパニックになって余裕がないわけで)
まさに後ろ髪を引かれて一瞬、どうしようかと思いました。
でも、それも一瞬のこと。

わりとすぐに、「これでマイナス1匹だから保護猫は○匹になったわけで…」
なんて引き算したり、その後新たに保護して足し算したり。
「うーん。せめて今年は10匹以下にしたいなあ」とか。

感情の起伏というのは人それぞれなわけですから。

たぶん、「保護状態にいる猫」の寂しさとか、
どんなにケアを心がけても「手が足りないよなあ」とか。

猫は飼い主に寄り添ってこそ。

それが何より、と信じているからなのかなあ、と思います。

プチポン保護猫は、家庭猫へ向かう途中の修行猫。

さ。里親探しをがんばらなくては。


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いつもありがとうございます


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タグ:  里親募集 東北

2009/6/5

かっこいい  ヒゲゾウ♂

ヒゲちゃんは、本当は猫が好きな気がする。
やさぐれていた性格は変わった。のか?自分から手を出すことはしない。
朝夕のご飯の時は、戸口までお出迎えしてくれる。

夜の遊びタイムは、ものすごいハッスルだ。
ジャンプもするし、尻フリもオカシイくらい。

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キリっとな!


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モデルちっく


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カメラ目線ははずせねぇ


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タグ:  里親募集 東北



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