2010/5/7

5月5日はこんな日  盛岡

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まさにこの日が満開!最後の日でした


お客さまを迎えて、あちこち歩きました。

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紺屋町の南部鉄器の店、「釜定(かまさだ)」


テレビ小説「どんど晴れ」で、長門裕之さんが
南部鉄器職人を演じた、そのお店のモデル。

ここで、お客さまは風鈴を、
私は朱肉入れを買いました。

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猫の箸置き


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小岩井農場内にある、雫石の一本桜


まだ咲いていませんでした。

暑いけれど、行楽日和の良い一日でした。

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お留守番のヴァンサン


お客さまを迎えて、完全に霧隠才蔵(きりがくれさいぞう)になってしまう
デール。案の定、最後まで隠れっぱでした。

こぶちゃんは高いところの段ボールに隠れ、
片目だけ出してこちらを凝視。

ほかの子たちは、おおむねフレンドリーでした。
熱烈大歓迎! 熱いハグ。なんてことは無理でしたが、
猫らしい好奇心をのぞかせながら、
近づきたい、でもちょっと怖い。

そんな感じ。
複雑ながらも微妙にアピールしてたのが、ヴァン。
ひばりちゃんは好奇心のかたまりだから、
ちょろちょろちょろちょろ。
遊んでもらうのが大好き。

どの子もかわいらしいと、お客さまに言っていただきました。

そう。本当にどの子もいいこなんですよ。
ちょっぴり人見知りが激しいけれど。

*****

野良猫の寿命は何年?とある人に聞かれ、
せいぜい3〜4年。
完全室内飼いだと、病気もあるけど
その3〜4倍以上は長生きすると思います。

そう答えたけれど、やはりその人は、
外にいる野良は野良。短命でも仕方がない。
生まれて、子猫を産んで、死んでいく。
それが自然の摂理というものでしょう。
そんなふうに言いました。

いいえ。
野良猫は人間がつくったもので、
野生動物とはまったく違う。
人からごはんをもらわないと、
ケアされないと生きていけないのが
犬や猫なんです。

野良をつくったのが人間ならば、
できることなら野良から家猫にして、
大切にかわいがることができるのも
やっぱり人間だから。
人間次第で、十分長生きさせることもできるのでは。

それが不自然だっていうのよ。

だから…。

外で生きる猫が短命なのは仕方がない。
野良猫を一匹でも減らしたい。保護→家猫というかたちで。

たがいの立場で言い合ったところで、平行線。


猫と暮らす前は、私もその人と同じだった。

いろんな価値観があり、
どんなに他人に言われても、
自分自身が気づかないかぎり、伝わらない。

道端で見かける猫に気づくこと。
彼らがどんなふうに生きていかなければならないのか、
気づくこと。

自分に何ができるか、気づくこと。
できないと決めつけるより
思いきってやってみる。
そのほうが、自分を好きになれるから。

久々、複雑な気持ちにさせられる会話を経験。

向こうはこちらのしていることが
酔狂に見えるんだろうなあ。


だけど。
野良猫を保護してケアしたら、
信じられないくらい、すばらしい猫ばかりだった。
それだけに、彼らが外で多くの危険にさらされ、
身体にダメージを受けていることが、人として申し訳なかった。

自分の内にあるさまざまな感情を揺さぶられ、
豊かな気持ちにさせられた。

死んだときは、悲しかった。

猫って、はかりしれない可能性と愛にあふれてる。

そう思うのです。

と、つぶやいてみる。

*****
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タグ:  里親募集 東北



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