2011/8/5

少しずつでも、いい方向に…  福島の猫たち

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樹齢300年のブナの木


秋田と岩手の県境に行ったときに撮ったもの。
300年。
人なら軽く、三世代の人生になるわけで。
犬や猫なら、どれだけの命が生の営みを繰り返すことになるのか。

この地球は、未来の子孫からの借り物であること。
私たちは責任をもって、託していかなければならない。
それなのに…。

この地球は、人間だけのものではないこと。
おごり高ぶらず、謙虚に、多少の不便も良しとして。

樹を見ていると、つくづく人間って…と考えてしまう。

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福島被災動物の冊子


ブログ新装開店 お庭にようこそのわかにゃんさんが代表の
「被災保護動物リスト集をつくる会」。
こちらの第二便の冊子に、プチポンで保護ケアしている福島猫を
掲載していただきました。

ネット環境にない被災者の方々は多く、
これを見て、問い合わせが来ますように。

先週末、南相馬市役所に掲示させてもらったチラシを見て、
お問い合わせをいただきましたが。
飼い主がわかっている「とも」くんへの問い合わせでした。
残念。

南相馬市原町区から関東へ避難。
つい最近、戻ってきたばかり。
ともにそっくりの毛色。
けれど、その猫さんは長毛(「尻尾がぶっといのよ」と言ってらした)。
そして、女の子だと思って育ててきたそう(性別未確認)。

その方の住所は南相馬市原町区北長野(原発から25キロくらいのところ)。

該当の猫はいないかとネット検索しましたが…見つからず。

画像を送っていただこうとしたのだけれど、
送り方がわからず、お孫さんが来てくれる6日以降になるとのこと。

マッチングは難しいと改めて痛感しましたが、
どうか見つかりますように。

何か情報を見つけた方がいらしたら、
お手数ですがお知らせくださると助かります。

たぶん、市役所に冊子があるはずだから職員の方へ聞いてみてはと
伝えたら、さっそく確認してみますと言ってらした。

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ともくんの飼い主さんとは連絡が取れなくなってしまったけれど。
よくよく考えてみたら、避難など大変な時期に
もしかしてケータイ料金未払いなど何か事情があったのでは。
不妊手術済みのともくんのことを、また捜す気持ちになってくれますように。
冊子を見て、連絡がきますように。

他の猫がNGなともくん、一時預かりさんを募集しています!

もちろん、ほかの猫たちも一時預かりさんを切に募集中。

どうかよろしくお願いします。



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タグ:  ペット 被災



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