2012/4/21

フーガ通院  複数

ここ数日、フーガ、ご飯を食べれなくなりました。
金曜夜に多紀さんから、危ないかも・・・と、メール。

今日、サヴァさんに急遽通院してもらいました。
フーガは触れないのでなかなか難儀なのですが。

口内炎は、ほぼないのですが、ダメになってた歯が4本・・・抜歯。
酷い脱水で輸液100t

どうなるかなぁと心配でしたが。
日曜日は、朝からご飯を催促でいつもよりたくさん食べてくれました。

腎臓が悪いので、朝晩の輸液をしたほうがよいと言われ・・・
うーん、できるかなぁと思いつつ。
洗濯ネットに入れたら、わりとすんなりできました。

もう7、8年の付き合いになるのに、初めてたくさん触る。
バリバリの被毛と思いきや、意外なほど柔らかい。

人になつかない野良はね、外で全うさせるほうがいい。
むりやり家に入れるのはかわいそうと、多くの人は言う。


今まで、全く触れない「バリバリの野良」でしょうと思われるコたちを、何匹か見送ってきました。
不思議なことに、その猫たちが、手をかける治療に対し、恐怖でおかしくなるとか、そんなことはありませんでした。

もちろん、触られるのはやっぱり嫌だろうし、弱っているので激しい抵抗ができないのもあるのでしょうが。


何と言うか。
触れなくとも、信頼関係は確かにうまれると思うのです。
猫という生き物は、こちらが思うよりずっと、心があるというのかな…
そこには、絶対的な愛情が必要なのですけど。

だから私は、触れない猫が室内で生活することを、かわいそうだとも無理だとも思わない。
自己満足と言われようが、必ず通じると思っています。



*****

←プチポンショッピング、収益の一部はプチポン猫のケア費に充てられます

*****

※プチポン保護猫へのお問い合わせ

里親希望はこちらのフォームから

一時預かり希望はこちらのフォームから

人気ブログランキングへ
いつもありがとうございます


37
タグ:  保護活動 岩手



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ