2013/9/3

同期といえば…  複数

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ゆきちゃん♀(里親募集中)


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もちま♂(里親募集中)



今年1月〜2月に保護したこのふたり。

肝臓の数値が悪かったゆきちゃんもすっかり元気。

もちまも絶好調。中途半端に長い(というか短いというか)まっすぐな尻尾をぶんぶん振って、
保護生活を満喫している感じです。
(保護歴がまだ浅いせいか)

出戻ってきたサンちゃんの後をついて回っているというか。


ひばり、ヴァンサン、ミレーユの古参組と。

サンクロウ、ゆきちゃん、もちまの新参組と。

間に、2011年の福島組、てっちゃん。

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てっちゃん



てっちゃんの保護場所を見て、南相馬の猫おばさんことYさんが「ここのお家は猫は飼っていないわ」と言っっていたので。

てっちゃんは野良にゃんだったのかどうかは、今となっては誰にもわからないのだけれど。



その地域の人たちがなんとなく面倒を見ていて(エサをやっていて)、地域で飼われている猫。

そういう猫をおばさんは「地域猫」と呼んでいて。

「あそこは地域猫が多いから行かなきゃ!」とか、
震災直後、避難所や南相馬市役所前で集めた「飼い主さんリスト」を見ながら
精力的に給餌に回るYさんについて回ったことが、本当に懐かしい。

(といっても、たった2回だけだったけれど)

誰もいない街で。

水槽でゆったりと泳ぐ深海魚のような魚にも(頼まれたからと言って)餌をあげて。

(でも、これ1回きりあげたところでどうなるのだろう…と、疑問に思いながらも不安だった)


おばさんがいう「地域猫」は、野良猫だったのだけれど。



震災から2年6ヵ月になろうとする今も。変わらず。ぶれることなく。

Yさんは南相馬市小高区の猫たちに給餌を続け、協力者を得てTNR(不妊去勢手術をしてリリース)に取り組んでいるそうです。

*****

ジュリアンとヒゲさんとつねさんがアイさん宅に避暑に行って。

先月のある日、訪ねに行きました。

ヒゲさんは一等席のソファに当然のようにくつろいでいて、「よっ! よく来たにゃ」
という感じで体を起こしたのでした。


階段の途中の踊り場に置いた猫ベッドが気に入っているとか。

普通に抱っこしているとか。

アイさんのベッドで、ジュリアンとヒゲさんが朝までアイさんと一緒に寝ているとか。

(つねさんはマイペース)

こんな、ごく当たり前のささやかな幸福を。

保護猫たちみんながいつか、味わうことができますように。
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タグ:  里親募集 東北



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