2016/10/23

朗報(早く!早く!)  その他

10月13日付の毎日新聞から。

東大など解明「猫もっと長生きできる」
腎不全多発 たんぱく質不活性原因


猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)に12日発表した。猫の死因のトップは腎不全とされているものの、原因は不明で治療法も確立されていなかった。

……研究は腎不全の猫の治療や延命に役立つとしている。

腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がある。腎不全はこの機能が働かない状態のことで、尿の通り道となる管内の細胞が死んではがれ、ごみとなって塞いでしまうことが原因となる。

人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させるが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見した。

このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており……宮崎教授は「数年で猫の薬が使えるようになる見込みで、猫の寿命を大幅に延ばせる可能性がある」と話している。

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これが実現すると素晴らしいですね。多くの飼い主さん達、獣医の先生達の夢でした。

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腎機能が弱いと言われているロミ子♀さん。
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頑張れ〜!!

保護したての時は体調がよくなくて、食欲もあまりなかったけれど、
今は週2回の補液が効を奏しているのか、割とコンスタントに処方食を食べてくれています。
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もりもり。


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タグ:  里親募集 東北



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