2021/7/4

たき、永眠。  その他

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7月1日明け方、たきは旅立ちました。
21歳と8ヵ月、に2日欠ける生をまっとうしました。
病気もせず、まさに命を燃やしきった最期でした。

皆さま、ありがとうございます。



誰にでも、「特別なコ」がいると思いますが、
私にとって、たきがそんなコです。

たきがわが家に来る前と、来てからでは
180度、私の人生は変わりました。
それまで動物とは無縁の毎日が、
それからは心豊かに、そして少しはマシな人間になったかな、と。

猫をわが家に迎え入れると決めたとき、どんな名前にしようかと、
冬の星空を見上げて考えたことを思い出します。

北斗七星、カシオペア。それらが夜空をめぐる中心に北極星。
「たき」というのは、そのとき読んでいた漫画のキャラクターでもあるのですが。
尻尾が短い茶トラの子猫に「たき」と名付けたとき、
母は「同級生にたきちゃんがいた」と言い。
「おばあちゃんみたいな名前」と誰だったかにも言われたり。

「たき」は、北極星のように私を導いてくれました。
道に迷うことのないように。

今はただただ淋しく、ともするとめそめそと泣いていますが。

たきには、「ありがとう、また必ず一緒に暮らしましょう」と約束して
送り出すことができて良かったです。

淋しいですねえ……。



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タグ:  里親募集 東北

2021/5/3

トイレ考  その他

現在、わが家はネコが5匹。

そのうち、茶トラのおじいちゃん「たき」は、今年の11月で22歳になるハイシニアです。
文字どおりよぼよぼのおじいちゃんで、
セルフグルーミングができなくなって、長毛でもないのに毛がフェルト状になってしまって、
先日、病院の定期検診につれていったとき、バリカンで毛刈りしました…。
もっと私がまめにブラッシングしていれば…申し訳ない……。

さらに、下半身というか後ろ足が踏ん張りがきかくなり、トイレで自分のうんちを踏んだり、
スロープを用意してもシステムトイレは使い慣れないこともあり入ってくれず、
さらに今までずっと使っていた鉱物系の砂を頑固に使いたがり、
肉球がおしっこ混じりの砂を踏んだためにセメント状になったり。

年をとると、人も動物も、体のあちこちにガタがくるのですね…。
帰宅すると、廊下にうんちが転がっていたりとオーマイガッだったのですが。

まず、砂を↓にかえてみました。

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同じ鉱物系でも、軽い。肉球にくっつかない(セメント状にならない)。
でも、ニオイがけっこうする……。
たきは使ってくれてまずはほっとしました。

さらに、トイレをこの大きいものを投入してみました。↓


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これは、どの子も大喜び。
リッチェルの大きいサイズとなんら変わりはないのですが、
入り口の高さが比較的低く、シニアでも大丈夫そう。
(またぐのに労せずして入りやすそう)
そして、サイズが大きいのがどの子も「ひゃっほー」という感じで
一番人気のトイレになりました。
何の変哲もない、シンプルなものなのに。

しかし、このトイレにもとから使っている砂↑を投入したら、
やはりたきの肉球が(自分のおしっこを践んで)セメント状になってしまって……。

このトイレに、軽量タイプの砂を投入するのは、実はためらいがあったのでした。
カバーがなくオープンすぎるので、ニオイが漂うのかなーと思ってしまい…。

ネコはきれい好き。
自分のしっこやうんちを踏むのは、ある意味屈辱なのだろうなあ。

さらに、ヴァンサンが歩き方がおかしいと空蝉さんが言ったのを機に
買ってみたのが、これ↓なんですが。


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コエンザイムQ10を、たきにもどうかと思い、ドライに振りかけています。
たきはウェットは食べないし、薬っぽいものも断固拒否なんですが、
これはドライに振りかけても食べてくれます。
まだ投入したばかりなので、効き目はわかりませんが。

なぜコエンザイムQ10を選んだのかは、ラクダのツガルさんのことを知ったのがきっかけです。

効くといいなあ。

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タグ:  東北

2020/11/3

今日という日  その他

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今日は祝日、文化の日です。
21年前の今日、わが家の茶トラ♂「たき」は生まれました。

「帝王切開で生まれたんですよ」と、飼い主さんは言いました。
飼っていたシャムミックスの♀が初めての発情で家を飛び出し、
界隈で「ジャイアン」と呼ばれる外猫♂(茶トラ)と愛の逃避行を1〜2ヵ月して、
かえってきたときは身ごもっていた……という。

当時、私はフリーランスの仕事をしていて、フリーペーパーの編集部に出入りしており。
1999年のクリスマスイブの日に、飼い主さんは1匹の茶トラ子猫をその編集部に連れてきたのでした。
(もらうやり取りを経てのことです)

猫を飼うのは初めてで。
当時車は持っておらず、知り合いに車を出してもらってペットショップに行って、
「猫に必要なものを一式」買いそろえ、
帰りに地元のデパートの受付嬢に、「すみません、10分で買い物をすませるので、
それまでこれを預かってもらえないでしょうか」と、
今思うと突っ込みどころ満載の……子猫が入ったキャリーを受付に預けて
デパ地下でクリスマスケーキを買って、家に帰って、母にどう説明しようと頭の中はぐるぐるしながらも、「まあなんとかなるだろう」とたかをくくっていたのでした。

案の定、母は呆れ、むっとしながらも、たきを見るなり「めんこい!」と叫び。
私よりもそれはそれは、たきを可愛がってくれたのでした。

あれから21年。
仕事はいくつか変わり、母は施設に入り、みんな年をとりました。

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おじいちゃんになったたきは、一日22時間くらい?(笑)寝ています。
先日、ホットカーペットを買ったのですが、これって6時間で切れちゃうんですね。
知らなかった。

21年連れ添い、誰よりも私に寄り添ってくれた、私にとっての初めての猫です。
たきがきっかけで、行き場のない猫を知り、猫保護活動が始まりました。
猫を通したご縁にこれほど恵まれ、生かされている感謝の気持ちを知りました。

この先、いつまで一緒にいられるかわかりませんが、
愛おしい存在です。

***

プチポンも2002年2月から活動を始めて18年以上になりました。
みんな、年を重ねました。

今いるプチポン猫たち(保護猫)は12匹。
最初は、メンバーそれぞれが家につれ帰って保護をするのが難しく、
お金を出し合って保護部屋を借り、維持費や治療費、フード代を出し合い、保ってきました。
もちろん、心ある皆さまからのカンパご支援なくしてとうていこんなに息の長い活動を続けることはできませんでした。

昔は、家に連れ帰ることができなかった猫たちだけど。
今はまた、それぞれにライフステージに変化が訪れ、
保護部屋に通ってお世話するより、手分けして家に猫たちを連れ帰って、
お世話をしよう。
自分の家の猫のように。
もし、「わが家に迎え入れたい」という方がいらしたら、ご縁があればもらってもらおう。

そう、先日、ファミレスで夕ご飯をみんなで食べながら決めました。

空蝉さんが、付せんに1枚ずつ、猫たちの名前を書いてきてテーブルの上に広げて、
それを見ながらみんなどの子をうちの子にするか、楽しく、笑いながら決めたのでした。

正直、一軒家にひとりになったわが家に何匹でも連れ帰ろうという気持ちと、
高齢のたきがストレスでどうにかなったらどうしようとか、
いろいろな逡巡がありましたが、最近はブログの更新も滞り、
積極的な里親探しもしなくなった状況を考えると……

保護部屋を解消して、それぞれがお世話をする。
そして、誰かに(できればネット上でもつながりがある、「知っている方」に)
もらっていただけたら、とてもありがたいし嬉しいです。

今、ブログのトップに写真を上げている6匹のほかの猫たちも、上げなくては。

人馴れが今ひとつでなでるのが難しい子でも、それでもいいと言ってくださったら。
虫のいいお願いと承知で、少しでも気にかけていただけたら幸いです。

雪道でいろんなことが大変になる年度末(来年の2〜3月)になる前に、
今から少しずつ準備を始めるところです。
すでに1匹、booさんが家に連れ帰り大型犬とうまくやれるかみんなドキドキしているところです。

小さな活動になっているプチポンを変わらず応援してくださる皆さまに、改めて感謝いたします。
一同、御礼申し上げます。

「家に連れ帰る」ことに決めたので、これからプチポン猫たちは家の子として暮らしていきます。
なので、カンパご支援もいただくわけにはまいりません。

これまで、毎月カンパご支援をしてくださる方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
物心両面の支えに、どれだけ勇気と気力を分けていただいたことか


始まりは20代〜50代だった私たちも、いつのまにか40代〜70代になりました。

歳月は光陰矢のごとしとはこのことか……。びっくりです。

それでも、生きていくことは続けなくてはいけないし、
どこかでサイズダウン、スモールダウンしていかなくては。

ですが保護部屋がなくなるだけで、「プチポンやめます」ではありませんので。

どう違うのよ?と聞かれてうまく答えることはできないですが。

もう人生の半ばを過ぎて、20年近く「プチポン」でいたわけなので、
「プチポンやめました」と言うのが……ピンとこないだけなのかなあ。


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猫の名前を書いた付せんを、ああでもないこうでもないとやりとりする様は、
なんだか「ブレーンストーミング」のようでおもしろかったです。

わが家に迎え入れるのは、2匹。

さて、どのこでしょう。
それは、また別の日に。


いつもありがとうございます。
こんなにプチポンが長く続いている、この奇跡に感謝します。
皆さんの応援がなければ、福島の猫たちの保護もできませんでした。
こんなにありがたいご縁をいただいていることに、ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

これが終わりではありませんので、できればもう少し更新頻度を上げていこうと思いますので、
よければこれからもお付き合いくださると嬉しいです。

2021のカレンダーも作れたらいいなあ。


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タグ:  里親募集 東北

2019/7/27

7月27日  その他

この通りです!(°▽°)

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猫よくあるある
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2019/7/26

2019年7月26日 その2  その他

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いつかのプチポントイレ


誰よ



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2019/4/26

昨日の、弘前城  その他

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すべて、空蝉さん撮影。
東北の、短い春が駆け抜けていく〜。

(今日の盛岡は、みぞれ混じりで、めちゃ寒かったです…)



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おまけのコーヒーブレイク。

そして、おまけのにゃんこ。

リンダとコタロウ。

そういえば、銘菓・石割桜は売り上げ良くなく、
製造中止になったんですよー、Uさん。

残念。
老舗のお餅やさんも廃業。
盛岡もいろいろ変わりました。


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タグ:  里親募集 東北

2019/1/9

ひっそりと  その他

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何匹いるでしょうかー(・・?


実はひっそりと増えた家族です…





真ん中の猫。

何匹飼ってるの?に、

もはや「まぁまぁ多い。」と答える始末。



某コンビニに

(この猫ナナコって名前にしたんですけどW)

朝通っても夜通ってもいるんですよ。

私の精神的によくないわけですよ。






とりあえず。

とりあえずプチポンに連れて来たら

ケージから脱出したんですね。

補強しても脱出。

もはやマジック。


で、エアコンのダクトから逃走を試みる

こわい形跡があったのですよ。

脱走されたら怖すぎるので

仕方なく家に。

1室を与える。

触れないし、眼光鋭いいかにも野良ッコ

まぁもらわれない要素満載が本心

これが去年の10月の出来事。







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人並みの可愛さになったと思う親バカ





亡きキジシロ族の命日に

セブンからやってきて

うちの7番目の猫に。

触れるようになり

なにより、猫が好きなようで。

そしてやっぱり

恐るべしNNN


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タグ:  里親募集 東北



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