2007/6/28

三年日記帳  

先日、日記帳を買いました。
しかも三年日記帳です。

中学の時に、「頭にキタ帳」を書いていたことがあります。
これがまた、スッキリしていたのよね〜。

高校から24歳頃までは「楽しかった帳」「悲しかった帳」の二冊を日記に書いていました。

30歳も過ぎてのある日、実家に帰ったら私の部屋を母が片付けていたようで、
居る物はないので全て処分してもらうよう伝えていたら・・・。
これはどうする?と出されたものが日記帳だったのです。

どうやら母は全て読んだらしく、捨てるに捨てれなかったというのです。
感想を聞いたら、「面白かったよ」の一言。

私も読み返してみたけれど、やっぱり面白かったので安心した覚えがある。
その思い出は処分してしまったが、毎日きちんと書いていたことにビックリなのです。

そして、また数十年ぶりに日記をつけることに。

内容・・・実は我家の夕飯日記なのです。
先日、主人に食事に連れて行ってもらい、ふと閃いたのです。
早いもので一年が半分経過。
ん?
一日一日を大事にしているかと自問自答してみたら。
ん?なのである。
そこで食について考えてみたと言う訳です。

主婦は夕飯の献立を考えるのが大変だ!

そう思う方も多いのでは。
体が疲れていると「ま、あれでいいっか」なんてコトにも。
もちろん私もその一人、365日いったいどんなものを作っているのだろう。
昨今、巷では「お料理レシピ」が続々発売されているし。
テレビをつければ「お料理番組」や「美味いもの処」などなど常にやっている。

しかし、我家の実態は・・・
ほんのわずかな持ち前のレパートリーで回しているではないか。

レシピ本だって数冊あるし、お料理が嫌いではないけれど・・・。

だけど、気がつけば三日前は何を食べたかしら?なんてことにも・・・。
そして、主人に何が食べたいか聞いては参考にし。
実家から届いた野菜に「んー、何しよう」と言う私のうなり声に
主人の案で助けられる。

そう、そこで閃いた内容は、

@冷蔵庫の食材の無駄を省く
A健康を考える
B新しいメニューにチャレンジする。
C一工夫で愛情プラス
D献立を考え脳を活性させる

なんて内容です。

日記帳をワクワクしながら買いに行くなんて楽しかったですよ。

レシピを見ながら料理をするのも楽しいし、発見も多いです。

家族の健康の鍵を握るのは主婦の役目(古臭いかしら)
健全な家庭に健全な心が育つ、愛情の篭った料理は最大のエネルギーとなる。

お掃除風水が流行ったり、お料理からパワーをもらうことが言われたり、
よく考えれば、みな当たり前のことで、その当たり前のことすら出来なくなってしまっているのが今の世の中だったり。

まずは一歩一歩、無理をせず楽しみながら、できる範囲で自分らしく。

みなさんも、ワクワクを楽しんでみては







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