2007/11/10

手を合わす  

今日は義母の三回忌法要でした。

時が経つのは早いものです。
あれよあれよと言う間に二年が過ぎました。

お数珠を手に読経を聞き、色々なことを考えました。
慣れぬながらも経を読み、
意味が解るような解らないようなそんな気持ちでしたが。
御僧侶の読経が終わり、経の意味を話してくださいました。
それでもまだ解るような解らないような・・・。

生きている時に学ぶこと、教えを請うこと

そう考えると、今この瞬間が教えられているのだと
時間を振り返ってみました。

今、という時を大切に生きること
関わるすべての人が学びであり教えであり
無駄はけしてないこと。

その一人一人に意味があって生きている
とても尊いことです。

手を合わす。

故人を偲ぶ。

教えを頂く。

忘れないように、次に七回忌があるのでしょうか。
自分の足元を見つめさせてくれるかのように
法要はあるのでしょうか。
三十三回忌の弔い上げをする頃には
私は73歳になります。
元気でいるでしょうか、
夫婦共に元気でいるでしょうか。
学びの道も、教えを請うことも
まだまだこれからのような気がします。

人の死には深い教えがあるように思えます。

時を大事に、人との関わりを大事にしていこう。
そう感じた一日でした。

お休みをさせていただき、ありがとうございました。









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タグ: 美容 エステ 健康



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