2008/5/19

初七日  

昨日18日にジュリーの初七日で
お寺にいってきました。

ジュリーは長楽寺動物霊園に眠っています。

葬儀のとき「動物供養のしおり」
をいただきました。
そのなかに供養の意義が書かれてありました。

「七日経とは」
亡くなった日から数えて四十九日間
魂はこの世とあの世との中間にある世界
(有界)に留まります。
仏教には「六道輪廻」という考え方があり、
死者の魂は四十九日の後に「地獄・餓鬼・
畜生・修羅・天界」のいずれかに
生まれ変わるといわれています。
その方向を決める審判が七日ごとに
行われており、その審査の日に
私たちが下界から「追善供養」を
営むことにより、その魂にとって
良い審判の結果となるのです。
”お子様”方が無事に良い所に
生まれ変われるよう、七日ごとに
供養をしてあげましょう。

「供養する意義」
動物であれ人間であれ、この世に
「生」を受けていたものに祈りを捧げることは
とても大切なことです。
私たちが今生きているのはご先祖様や
共に暮らしてきたさまざまな仲間たちに
支えられ、護られてきた結果であります。
ですからそうした全ての霊(三界萬霊)に
対して手を合わせ冥福を祈ることは、
自分自身を見つめるうえでも
とても重要な行為なのです。

供養によって心の悲しみが消えるのは、
平常心に戻していく
お手伝いをしてもらっているようです。

一冊のしおりによって供養の大切さを
改めて教えていただきました。

ジュリーが天界に行けますように。


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タグ: エステ  健康



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