2008/6/29

もう。まだ。  

今日、愛猫ジュリーの四十九日でした。

雨の降る中、主人と
ジュリーの眠る長楽寺へ法要に行ってきました。

ジュリーの好物だった
「鰹節」「鶏のささみ入り缶詰」「チーズ」を
お花と一緒にお供えしてあげました。

四十九日の時は「もう」と「まだ」の
複雑な気持ちを交差させます。

亡くなった日から数えて四十九日間
魂はこの世とあの世との中間にある世界
(有界)に留まると言われています。
仏教には「六道輪廻」という考え方があり
死者の魂は四十九日後に「地獄・餓鬼・畜生・
修羅・人間・天界」のいずれかに生まれ変わると
言われています。

ジュリーがまだいるような気がして
ならないのはそのせいかなと思います。

今日がジュリーとのお別れの日
今夜ジュリーがお別れを伝えにきてくれる
そんな気がしてなりません。

ジュリーが最後、歩けなくなっていたのに
主人が出張に行く日の朝(亡くなる日の朝)
リビングまで歩いてきていたのです。
あれには今でも驚かされます。
私の中で一番の思い出になっています。
ジュリーには
お別れが分かっていたのかなと思います。


まだ元気だった頃の写真の一枚に
ちょうど最後、頑張って歩いてきた所と
同じ場所で写っている写真があったので
プリントしてもらい手帳に挟みました。

その写真を見ると
ジュリーが頑張れって言ってくれているような
そんな気がするのです。
大事な一枚の写真です。

パソコンにはジュリーが沢山います。
時々、写真を見ては思い出に浸ります。

沢山な思い出を残してくれたな〜
ありがとうジュリー
いつまでも忘れないよ。
そんな気持ちでいっぱいです。



今日も長楽寺は沢山の人がお別れや
法要に訪れていました。

ジュリーも淋しくないね。






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