2006/2/23

茶の湯プレゼンテーション  一期一会のお茶体験

今日は、アダルトスクールの先生が前々から日本の文化、お茶のデモンストレーションをぜひぜひして欲しいと言われ続けて半年以上。2週間前から準備して、ついに3人(学校もお茶も一緒に習ってる友達)+1人(お茶の生徒さん)でお茶の紹介をしてきた〜いつも一緒に英語を勉強している友達の前だったので、あまり緊張もなく紹介してこれた。

準備してきた・・と言っても私はお手間係だったので下準備は、頭の中で手順をイメージトレーニングするだけで一番簡単な役割やったかもしれん。司会進行&説明役の友達は、茶道の歴史、抹茶の作り方を調べて英語で考えてこなあかんかったから、一番大変やったやろうなぁ〜

今回のお手前は、茶箱を使った“卯の花”
宝箱のような箱から茶せん、茶杓、お茶碗、居るものすべてを取り出して、お手前して、またすべてを箱の中に直していくお手前。
クリックすると元のサイズで表示します 茶箱です♪

私達が最も興味をそそったのは、初めて飲むお抹茶と日本の和菓子を外人はどう思うか??
お抹茶も日系スーパーで買うとあまりおいしくないので、お茶専門店で日本の抹茶を輸入しているところから購入。なので、甘みがあっておいしいものやったけど・・・・・
実際に見た友達が言うには、飲んだ瞬間、“”何これっ??!!!“”って言う反応だったそう。こちらの人は、普通にスタバのホットのハーブグリンティーでも砂糖を入れて飲むので、抹茶のような甘く苦い味は苦手かなぁ。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
左:お手前中の私のおてて。鉄瓶持ってないので、やかんで代用!
右:お茶を飲んでいる様子、なんかぬぬっみたいな変な顔してない?

想像してた以上にみんなから質問があったので、茶の湯に興味を持ってもらっていてよかったなぁ〜面白かった質問は、お茶を飲んだ後とかは、ダンスとかチャットしてもいいの?音楽はあるの?とか。でも、中には外人なのに、茶の湯は、精神的なものを養うから静な所でお茶を飲むし、精神がリラックスできてヨガみたいなんやでっ!って話している人も居たり。
これまた勉強になった。ただね、友達の家から歩いて学校に行って、クラスに入るまで、着物姿4人組は、あまりにも目立ちすぎてかなり恥ずかしかった〜

前にも書いてたかもしれんけど、ほんと、日本を離れて初めて自分が日本人であるというアイデンティティーが生まれ、日本居た頃以上にお茶に興味が生まれて、やっててよかったなぁ〜と、今年は特に思う。
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