2005/9/6

金星と木星のランデブー  

金星と木星のランデブーっていう記事に思わず反応しちゃった。
いっつも日食やら月食やら言われた時に見るけど、見れた試しなし。
早速、日没後の西空で、確認。

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写真、わかりにくいけど、右上に金星、三日月、左上の一番明るくないのが木星。
トリオで見れたよ〜
2002年6月以来の再接近で、1日に一番接近したんやって。
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2005/9/6

夏休みの終わり お稽古始まり  一期一会のお茶体験

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お義父さんから送られた蔵王のお釜。
これを見るたびにお茶碗に入ったお抹茶を思いだすねんなー
私の人生は、食意地なしでは語れない。

今日は、術後初ドライブ。ちょっとドキドキ。1週間で感が鈍ってるか?!
8月は夏休みだったので1ヶ月ぶりにお茶のお稽古に行ってきた。
お茶のお稽古に間を空けて行くたびに、すぐ前したことを忘れちゃう。
何度も何年もやっていることなのに。
人間には反復学習が大切や!っていっつもお稽古すると感じる。
ほんと、自分であほちゃうか?って思うこと多々あり。

4畳半の茶室で風の涼しさと厳かな雰囲気をひさびさに感じて、言葉に表すことができないけど、純粋な気持ちに浸って帰れた。お手間をしている時って、お茶を建てるということに全神経を集中させて没頭することが出来るから、終わった時に何やら達成感みたいなものを感じることができ、私にはとってもいい習い事になってるねん。

私のお茶を始めたきっかけは、とっても単純で、おいしい和菓子が食べれるから
所詮、そんなものやねんなー。花嫁修業なんかじゃないねん。
祖母がお茶を習っていて、小学校2年生の時によく一緒に行っては、おいしい和菓子を食べていたのを思い出すなぁ。

それから時は流れて、大学からちゃんと始めた。というものの、最後の方は卒研の合間にドタバタお稽古に通っていた感じ。会社に入ってからも社内の茶道部だったので、仕事の合間に行くようなお稽古の仕方で、先生には、落ち着きがないとよく言われてた。
今思うと、会社で習っていた先生は、京都東支部で幹事長を勤められている先生で、松下幸之助さんにもお手前してお茶を出されていた方やったのになぁ、もう少し真剣にやってればよかったかなー、とやや後悔。

なので、今の先生からはたくさんいろんなことを習いたいなー。
日本を離れて、日本の伝統を勉強するのもいい機会。こちらでお茶を続けたおかげで、着物も着れるようになったし、陶芸にもますます興味が出てきた気もする。

今日のお稽古(これから忘れないように何をしたかって残そうと思ってるところ)
卯の花;茶箱を使った薄茶のお手前
和菓子;アジサイの和菓子
いつも思うけど、先生は、どこでこの和菓子を手に入れているんやろかぁ。
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