2005/9/9

忘れかけてた、、夢を追いかける!ってこと  

今日のYahooニュースを見て、飲んでみたい歴史上人物を見た瞬間
絶対、坂本龍馬やって思った。やっぱり、当たってた。

学生の頃、数人の友達が坂本龍馬、高杉晋作をこよなく愛してたけど、はっきり言って理解できひんかった。幕末の話って英雄は皆死んでしまうし、なんか不合理なイメージしかなかったら、本も絶対読まへんかった。

でも、アメリカに来る前ぐらいから、幕末維新に興味を持ってん。
高校の友達たちと私のお別れ会も兼ねて京都に遊びに行った時、龍馬のお墓(京都、四条から歩ける。霊山資料館の目の前)にお参りに行ってん。信じられないぐらいの献花、全国津々浦々から来た参拝者のタイルのメッセージを見てん。
そんなに、今の人にも影響を与えてるんやーってほんまに感じた。

一度は読んでみようと手元に置いていた司馬遼太郎の“竜馬がゆく”を読んで、
私は大の龍馬ファンになった。夢を追いかける姿、ひたむきな姿勢、これが龍馬なんや!
今話題のダビンチコードとかも読んだけど、竜馬がゆくには勝てないな。お勧め!

数年前、私の宝ジェンヌの友達(母からの話ししか今は知らへんけど、HPとかみたらめちゃがんばってるねんなー4年ぐらい会ってないな。バリバリの男役になってる!)が、
Satoryの夢は何?って聞かれた時に、
即答できない自分にとってもショックを受けたのを覚えている。
彼女はその当時、まだ研究生だったから、高校生ぐらいやってんけど、
私はすっかり社会に飲み込まれ始め、
将来の夢、追いかけたい夢なんてない自分が情けなかった。
彼女は、こうしてあーして、最後はトップスターになるんやって目を輝かせていた。
私にもそんなころがあったはずやのに。

母から教えてもらったサムエル・ウルマンの青春(Youth)

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う に始まり
締めくくりの 
頭を高く上げ希望の波を捕らえている限り、80歳であろうと人は青春にして己む
を読み直した。初めて、英語の原作も読んだ。

残りどのくらいあるかわからへん、SDでの生活有意義にしたい、私の追いかけたい夢って何かなーって考えさせられた。
今日はひさびさにいろんなことを考えすぎてさらに頭が痛くなったー。頭弱すぎやなー
薬飲もうっと。
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