2005/9/16

雰囲気で感じるヨシワルシ  アメリカ小ネタ集

今日は、学校が終わってから、ポタリーの道具を買いにNational city(SDの南の町)に行った。
かなりドキドキな気分満載。なぜかというと、友達が大学に入る前までNational Cityに住んでいて、彼女が高校の時に家から1ブロック半先のスクールバス乗り場まで歩いて行く間に、
金を出せっ!!てピストルを突きつけられたり、ナイフで脅されたりした話を聞いたから(友達は何事もなく済んだからよかった)。
それ以来、かなり偏見もあるねんけど、治安がよくないイメージが固定されてしまってん。
なので、極力あんまり行きたくない方角。

ある人は、LAのダウンタウンよりNational CityやEl Cajonのダウンタウンの方が怖いという人もいる。おかげでますます運転したくない。どの道、あんまり治安がよくないことは頭に入れと。

アメリカに限らず、日本でも、大阪やったら、天王寺辺りで道を反れて路地なんかに入ったら、
しまった!これはあかんは、この道歩いたらって自然と雰囲気でヨシワルシが判断できる。

ついつい今住んでいる地域が比較的治安もよく、日本と違うことを忘れがち。
雰囲気も悪いって感じないから、夜でも出歩いて大丈夫やわーって安心してしまってる。
National Cityの町の雰囲気を見て、ここは銃の国、亜米利加ってことを覚えておかなあかんなーっと感じて帰ってきた。

なんで、アメリカは銃が持てるのか?
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