2005/9/18

アメリカの結婚パーティー  アメリカ小ネタ集

友達の結婚パーティーに行って来た。
こちらでの結婚パーティーなんて初めてだったので、すごく楽しみにしててん。
新郎がアメリカ人で新婦が台湾人。純粋なアメリカの結婚式がどうかはわからないけど、今までにない結婚パーティーやった。レストランウェディングをもっとカジュアルにしていろんな人と話せて、かつ、新郎新婦ともいっぱいおしゃべりできるようなパーティ。

招待状が届いて、参加するかしないかを郵便で送る。(これは日本と同じ)
日本だったら、披露宴当日にお祝儀を包んでいくけど、こちらは、Bridal and Gift Registryと言って結婚するカップルが事前にどこのお店のどの商品が欲しいっていうのを登録してて、出席者やお祝いをしたい友達がそれらを選んで購入することになってる。(送りたい商品が重なることはなく、購入されたらすぐにその商品はすでに購入されたよってわかるようなシステム)
なので、お祝いのプレゼントに何がいいやろ?って悩む必要がないのでめちゃくちゃ便利に思った。贈る側、もらう側、両方にとってすごく合理的や!私もBridal and Gift Registryから選んで贈ってん。On lineで注文することができるので、ますます便利やった。

パーティーは、新郎の両親のお家で開らかれたので、周りに十分な駐車場がない。(日本やったらよっぽど家が大きくないと70人近い人を呼んでパーティーなんて無理やなー)
だから、近くのモールの銀行に車を置いて行くことに。シャトルが10分おきに出るって聞いてたので、マイクロバスみたいなのが来るのかなぁって思ってたら、なんと、リムジンが迎えに来てくれたのでびっくりした!なんか、スターのような気分。
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リムジンの中、思わず記念写真

お家に着くと、新郎新婦とそれぞれの両親が出迎えてくれて挨拶。
その後、贈り物を持参した人は各自渡して、それから裏庭からプールサイドに向かって、テーブルがセッティングされてた。プールサイドにはバーが出来ていて、アルコールからソフトドリンクまで注文したら作ってくれる。昨日は中秋の名月だったので、月の光に照らされたプールの水が風でゆらゆらと揺れるのがほんまに綺麗やった〜
私の友達は、自分でビールを作ったりするのが好きで、昨日のビールも2種類自分で作っていた。味は、ビターな黒ビールと3つのベリーを混ぜた真っ赤なビール。
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プレゼントの山
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