2005/10/25

車の修理  アメリカ小ネタ集

今日から1週間近くかかるらしいが、旦那の車を修理することになった。
実は、当て逃げ2回目の修理。
1回目は忘れもしないコスタメサ、ミツワの駐車場。日系スーパーは絶対駐車場が狭い気がする。日本のことを思えばそれでも広いはずなのにねー。それ以来、日系スーパーでは少し歩いても隣にへたっぴそうな車が止まってないところに止めるようにした。

私のぺたっぴそうな車の見分け方は、あまり洗車がされてなくて汚い車(人のこと言えない日もあるけど)、へこみ傷がやたらにある車、車の中がぐちゃぐちゃの車と勝手に決め付けている。でも、車をかわいがってない人ってやっぱり当て逃げしそうじゃない?これって偏見やな!?

今回は、サンディエゴの空港に止めている間のできごと。前に比べたら思いのほか小さい傷なのに、なんと左側のドア、前も後も塗装をし直すということらしい。傷は助手席のドアにあるけど、こちらだけ塗装をし直すと太陽焼けの影響で、後ろのドアとの色合いが違うようになってしまうねんて。ほんまかな。塗装だけで1100ドルとは。高い!修理会社も保険会社が出すと思って上乗せしてるんちゃうかなって思ってしまう。幸いにも当て逃げの場合、来年の保険料は上がらないのでリダクタブルだけ払ったら修理することができるから、怒りもまだ抑えられるなー。

半年の間に2回も当て逃げ。
でも、当て逃げする気持ちもわからんでもない。たぶん、私も当てちゃって、周りに誰もいなくって、ちょっとの傷だったりして、待てどもその車の持ち主が帰ってこなかったら、、、、、
何時間も帰りを待っているやろか、、、、、連絡先とか書いて去ることができるかな、、、、、
やっぱり、良心の呵責に悩まされつつ逃げてる気がする。

その昔、大学時代の友達がスーパーで駐車しようと思ったら、隣の車に当てちゃって飛んで逃げて帰ってきたーっていう話を母親にしたら、あんた偉いわー!って褒められたっていう話を思い出しちゃった。その彼女も今や、婦人警官になっているっていうオチ付き。だからどうなんよって感じやけど、なんか笑える!

3回目の修理がありませんように。
慣れた頃に事故やらなにやら起こるから、次回の運転は気をつけようっと。
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