2005/12/9

擬態語&擬音語  アメリカ小ネタ集

動物の鳴き方、お国柄で全く違う。この話題になるといつもクラスは爆笑!
アメリカでは、七面鳥は、ガブル、ガブル(Gabble)→ネイティブの発音聞いたら、お酒をガブガブって感じに聞こえる。
犬は、バウバウやし。一番驚いたのが、蛙で、その鳴き方は、リビット リビット(Ribbit)って言うらしい。ぜんぜんこんな風には聞こえへん!日本じゃぁ蛙の歌にもあるように、ゲロゲロゲロゲロ、グワァ、グワァやしなぁ。唯一、クラスで一致したのは、猫の鳴き方。万国共通みたい。

以前、小泉八雲が“怪談”を海外に紹介するため訳していた時、日本の擬音語、擬態語に相当する上手い英訳が見つからないので、そのままの音をローマ字にして訳したという記事を読んだことがある。幽霊が登場する音なんて絶対英語じゃないよなぁ〜

日本人って、食べ物や景色等なんでもかんでも擬音語&擬態語を使って表現してる気がする。とっても便利でほんとに役立つ!おまけに、自分で音を作れてしまう。なんだか、普通の言葉で表すより、言いたいことが相手に通じてるんちゃうかなぁっていう意識で使っている気がするなぁ。しかーし、この擬音語&擬態語を外国の友達に説明するのは難しい!

えびを食べる時は,プリプリして美味しいっていうけど、ステーキを食べる時にはプリプリしておいしいとは言わない。使える物と使えない物の定義ってないもんなぁ。

ちょうどこの前の旅行で、サボテンがニョキニョキ生えている、化石がゴロゴロ落ちているって私たち3人の日本人が連発して言っててん。ニョキニョキとゴロゴロの説明を友達がご主人にした時、すかさず質問があって、じゃぁ、高層ビルがニョキニョキ建ってるっていうの?

ニョキニョキってその時はサボテンがたくさん点在してる&その姿自体のことを表現してた。ニョキニョキってサボテンみたいな植物に言うけど、木があっちこっちに立ってる姿をニョキニョキって表現しないなぁ。

擬音語、擬態語を感覚で話してる。日本人は表現豊か?!
頭痛も痛さによって、キリキリ、ズキズキ、ガンガンって使い分けてるし、意味違うし。
英語では、一言 I have a headache.(もちろん、軽い頭痛、重い頭痛っていう言い方はあるで!)
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