2006/2/2

ゲイシャ風な絵  アメリカ小ネタ集

昨晩、旦那がうれしそうにお菓子のおみやげを手にして帰ってきた。
夫:このお菓子知ってる?
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私:知ってるでぇ〜(あっさりと)
夫:そうなん(トーン、下がり気味)

なんでも、今日、ティファナに行った時に、同僚のメキシコ系アメリカ人がこの人気のお菓子知ってるか?と彼に尋ねたそうな。もちろん、うちの旦那は、知らないと答えたら、買って手渡してくれたんやってーーっ。

メキシカンな友達がたくさんいるので、この手のメキシコで売られている日本っぽい味のお菓子はもらったことがあった。このお菓子も、わさび系のピーナツなども食べたことがあった。
学校ではやたらと異文化には接触できるからねっ!ふと、このお菓子、アメリカのスーパーでも売られてるんちゃうやろか。

このお菓子の袋には“JAPANESE STYLE PEANUTS”と書いてあって、絵は多分、ゲイシャやと思われる。でも、顔は西洋人の顔やし、着物の絵は太陽やし。
ゲイシャ風というだけで日本のイメージなんやろなぁ〜 
今でも日本=フジヤマゲイシャなのだろうか??

12月に公開された映画SAYURIも話題になってるけど、この映画を見て、本を読んだアメリカの友達がゲイシャと売春婦は一緒やと思ってた〜って。そういうイメージしかないよなぁ〜

私の中でもゲイシャさん、具体的にどんな職業なのかはっきりわかってなかったけど、Memoirs of a Geishaのモデル、岩崎峰子さん(勝新太郎氏の元愛人さん)の本を読んで初めて知った気がする。今ならはっきりゲイシャの説明ができると思うなぁ〜
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2006/2/1

また右肩あがり〜  アメリカ小ネタ集

ガソリン、1月の1ヶ月だけでガロン当たり40セント近く上がった。
8月にも上がり始めて、さらに、ハリケーンの便乗値上げ(SDはメキシコ湾沿岸からガソリンは供給されてないのにねっ)で3ドル(1ガロン)超えになったりして、高い感覚に慣れてしまっていた。でも、1月に入って一瞬安くなってよかったぁ〜って思ってた矢先に、また値上がり。

何の影響だろう??(ここんとこ、ニュースに付いていけてません)
また、石油会社が今年も新年早々、もうけさせてもらいましょかっ!!て言うので値段を上げたのかな。きっと去年と同じくそうに違いない!!!!!

日系ニュースダイジェストによると、SDはカリフォルニアで一番、ガソリンが高いんやって。なんで、ここが高くならないといけないのかな。
ブッシュ大統領は、高騰するガソリンに対して、それに変わる何か新しいエネルギーの開発を推進するって宣言したらしい(昨日)が、そんな新開発品が出るまで何年かかるんだろう。今が高いから困ってるのになぁ〜

いつもガソリンスタンドを見て疑問に思うことがある。
それは、値段を書いている看板。高い所にあったり、低い所にあったり。
高い所にある看板はどうやって値段を変えるやろ??(高さは、マクドのデカイ看板ぐらいの高さ,残念ながら写真はない。)
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↑低い所にある看板

こんなにガソリンの値段が数日でコロコロ変わるのに、未だかつてちまたに点在しているガソリンスタンドで、この看板の値段を変えているところを見たことがないっ。
夜中にやっているのか、朝にやっているのか。周りの日本人に聞いても誰一人見たことがないらしい。いつ変更しているのだろう。

日本のガススタンドでは、10○円とか最後に数字が入ってなかったりしてた。きっと変更するのがメンドクサイからだろうなぁ〜、こちらでは、2.4○ドルなんて表示はないよ。
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