2006/2/2

ゲイシャ風な絵  アメリカ小ネタ集

昨晩、旦那がうれしそうにお菓子のおみやげを手にして帰ってきた。
夫:このお菓子知ってる?
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私:知ってるでぇ〜(あっさりと)
夫:そうなん(トーン、下がり気味)

なんでも、今日、ティファナに行った時に、同僚のメキシコ系アメリカ人がこの人気のお菓子知ってるか?と彼に尋ねたそうな。もちろん、うちの旦那は、知らないと答えたら、買って手渡してくれたんやってーーっ。

メキシカンな友達がたくさんいるので、この手のメキシコで売られている日本っぽい味のお菓子はもらったことがあった。このお菓子も、わさび系のピーナツなども食べたことがあった。
学校ではやたらと異文化には接触できるからねっ!ふと、このお菓子、アメリカのスーパーでも売られてるんちゃうやろか。

このお菓子の袋には“JAPANESE STYLE PEANUTS”と書いてあって、絵は多分、ゲイシャやと思われる。でも、顔は西洋人の顔やし、着物の絵は太陽やし。
ゲイシャ風というだけで日本のイメージなんやろなぁ〜 
今でも日本=フジヤマゲイシャなのだろうか??

12月に公開された映画SAYURIも話題になってるけど、この映画を見て、本を読んだアメリカの友達がゲイシャと売春婦は一緒やと思ってた〜って。そういうイメージしかないよなぁ〜

私の中でもゲイシャさん、具体的にどんな職業なのかはっきりわかってなかったけど、Memoirs of a Geishaのモデル、岩崎峰子さん(勝新太郎氏の元愛人さん)の本を読んで初めて知った気がする。今ならはっきりゲイシャの説明ができると思うなぁ〜
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