2006/2/15

サンフランシスコの旅 その1  旅行日記

今日のSDは久々に曇りで寒かった〜そんな日もたまにあるわなぁ〜

サンフランシスコ、レポートします。
空港からダウンタウンへは電車で向った。しかーし、切符を買うのにいきなり失敗。
日本と同じように現金を入れて、切符を買ったらお釣りがでるものって思ってたら、お釣りなんかでやしない。買いたくないのに20ドルのチケットを買ってしまった。1人5.25ドルのチケットを買いたかったのにぃ〜おまけに、リファンドができないらしい。なので相当駄々コネタ結果、往復2人分(21ドル)のバウチャー券を発行してもらうことになった。なぜかしら、1ドル得したのよねぇ〜。相変わらず、よく分からん国です。

初北CA上陸。サンフランシスコ、思った以上に大都会でした。
同じ州とは思えないっ。ヨーロッパチックな建物が多く、西海岸でもこんな町の雰囲気があるんやなぁ〜(サンディエゴもいい所だけど、アカ抜けてない町かも・・・)
アメリカでは、珍しく古い家、よく写真で見るビクトリア朝様式もどきの家々が所狭しと建ち並んでいる。家は木造建築なので、火事が起こったらさぁ〜大変!!ってことで、至るところに消防署があるそうな。どおりで何度も消防車を見かけたことやわ〜

サンフランシスコ市は人口約80万人。Bayエリア全体では780万人も居るそうな。
ツインビークスから見た街並みを見て大きな都市やと納得。
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左:ツインピークスから 右:ビクトリアン朝の家 1件余裕で2億円以上するそうな

世界最大のチャイナタウンがあって、SF市の7人に1人は中国人。
全米で逸早く同性愛結婚が認められただけあって、5人に1人は同性愛者。
なんで、ここに彼らが集まったかというと、1849年のゴールドラッシュの時に世界中から男ばかりが集まってきた。だから、女性の割合が元々少ない→この頃からこの地区に同性愛が生まれたそうな。また、ベトナム戦争の時、徴兵された兵士の中でゲイは病気だと考えられてそう。なので、兵士の中でゲイであることが分かると、SFに強制送還されたんやって。 ホンマ?
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左:ゲイの町カストロ地区 
  ゲイの人たちは、一般人より教育水準も平均給料も高い。しかも、個人的に思うけど、そこらを歩いている人よりうんと男前、なぜだろう・・・
右:インパクトあるポスター 男の人同士のキス Ready for love!
  広告の内容は、Help us find a vaccinet that works HIVだそうです
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