2006/2/21


日曜日にメキシコ料理のランチを食べに、“Convoy” 別名SDのアジア通りに行ったんやけど、残念ながらお店が閉まってた。なので、目に入った吉野家に初上陸しましたぁ〜
お味は、関西の甘めに慣れている私には甘さが物足りなかったけど、思ったよりさっぱりしてた。旦那曰く、日本のとは味が違うんやって。一生懸命、“つゆだく(おつゆをいっぱいかけてっていう意味らしい)”っていうのを説明してたけど、通じてなかった。

吉野家、牛丼しかないものと思ってたけど、チキンボール、ポークボール、サーモンボール、シュリンプボールと色んな丼ぶりがあった。日本も米産牛肉輸入が禁止になって、いろんなメニューができたって聞くしなぁ。

日本で吉野家に行ったのはたった1回、忘れもしない高校生の時。
父親がおいしいから行ってみようっていうので行ってんけど、その時の印象がイマイチ。それ以来、行ったことがない。しかーし、吉野家は男子学生のアイドル的存在みたい。私の旦那も弟もよく学生時代に食べたって言ってたので、懐かしの味らしい。今でも旦那は吉牛が食べたい〜ってよく言ってる。

ところで、偶然にも今日読んだ日経ビジネスに吉野家のことが書かれてあった。
それによると、吉野家は1日80トンもの牛肉を使用するので、調達先を変えるのは至難の業だし、アメリカ産牛肉の安全性に絶対的な確認を持っているんやって。まず、牛丼で使用するバラ肉はBSEの原因物質が蓄積する特定危険部位でないことも大きな理由。

さらに、アメリカは、BSE(牛海綿状脳症)のリスク対応で、肉骨粉の輸入を1989年に止めていてるので対応も早いし恐れること無かれという理由(日本よりずぅ〜と前)。

ほんでもって、アメリカ牛肉加工市場でシェアの27%を占めるタイソンフーズという会社は、年間約23億円の研究開発費をかけて肉の安全性を研究している。この会社と吉野家は提携しているので安全性に自信があるそうな。

一応、アメリカでもBSEの心配をしてくれている牛肉加工会社があることを知ってホッとしたよぉ〜日本みたいに牛肉を食べるのを控えるなんてことが全くないので、みんな心配してなくっていいんやろかって疑問だった。一応、安全性、野放しじゃなかったのねっ〜よかった〜私の脳も少しは助かるヨォ〜


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