2006/3/4

関西チックに  おいしい物食べたで!

今日は、本当なら弟の家に泊めてもらっているハズ、焼肉を食べてるハズという気持ちが抜けきれず(未だに帰国できひんかったことをヒツコク引きずってみた・・・)
夜ご飯は、出世たこ焼き〜。関西では、お好み焼きなどの粉系はもちろん立派な夜ご飯のおかずになるのです。

おまけに、出張者からもらったたこ焼きせんべいも晩御飯のお供に。
以前、たこ焼きを紹介したけど、あれからさらに改良を重ね外パリパリ、中トロトロ〜たこ焼きやさんにも負けない?!ように作れるようになってきたと思われる。(かなり自画自賛入ってます)
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左:880円たこ焼き機。油が飛ぶので新聞紙を敷いている。
右:なかなかおいしかったたこせんべい。たこ焼きの味はしてないけど、、

関西チックから引っ張ってくると、先週からやっとメモリーオブゲイシャの原本“SAYURI”を読み始めた。映画を見た友達が言うには、もし映画を見るんやったら、本を先に読んでからの方がいいでって言うことなので、読んでる。

原作を訳した人、ほんまに上手に京都弁を訳していると思う。実際の英語は、どういふうに京都の芸者言葉を英語にしてるのかな。かなり興味がある。英語本、友達に借りてみようかなぁ〜

私の実家は大阪と言っても京都よりにある北河内と言われているところ。なので、ところどころ京都言葉が入るねん。

一番大活躍している京都弁っていうのは、敬語のような丁寧語、丁寧語のような敬語表現。
例えば、
Bさんが、○○とおっしゃっていたので、△△に致しませんか?なんてところは、
Bさんが、○○と言ってはったので、△△しはったらどうでしょうか?って言ったりする。
この何々しはったら〜っていう表現が私の中では、丁寧語にも謙譲語にも敬語にもなる。
使ってて失礼じゃないっていう感覚。

適切な敬語、謙譲語、丁寧語が日本人でありながら、完全にマスターしているとは言い難いので、この表現、正かどうかはわからんけど、とっても便利やと思う。
SAYURIには時々出てくるから懐かしいなぁー
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