2006/7/10

アンチエージング  アメリカ小ネタ集

あぁ〜Wカップも終わっちゃったなぁ〜 
この1ヶ月、試合を中心に生活が回っていたので今日はなんだか物足りない感じ。

友達とフェイシャルエステの話しからケミカルピーリングやレーザーでシミを抜く話になった。台湾人も日本人と同じように母国では、夏は日傘を差して、手袋をはめて極力、日に焼けないように過ごす人が多いらしい。今日、聞いたのは、友達の姉妹の義理両親は70代にもかかわらず1ヶ月に1回、台湾から東京の美容整形の病院に顔のしわを伸ばし&染み抜きをしに訪れているそうな。なんとリッチな!

私もこちらに来た当初は、がんばって日傘を差して歩いたりしてみたけど、ここで日傘を差して歩いている人を見たのは、ヒルクレストで見かけたおかまちゃんぐらいやった。で、外を歩く時は帽子だけかぶり、運転する時に、日焼け止め手袋をかろうじてはめる努力をしている。

顔をいくら丁寧に手入れしてても、手とクビを見ればその人の年齢がわかるから、一応、努力はしているものの、気が付けば2年であっちこっち(顔、腕、ふくらはぎ、足の指やら)に、ほくろやソバカスが出来てるっ!!! 恐るべしカリフォルニアの太陽!!!

こちらで多くの人の整形胸やら顔やら人工っぽいものに見慣れたり、この前の誘拐事件で見た美人カリスマ整形外科医の写真を見て47歳であれはやっぱり変やと思ったり、アンチエージングもほどほどで限度あるなーって。禿げている人が増毛する時、本人は良かれと思ってやってるけど、明らかに不釣合いに近いぐらい増えすぎている芸能人も結構いるし。

と言ってはいるものの日本へ帰任が決まれば、特にここで出来た顔のソバカスちゃんとはおさらばできるように、ケミカルピーリングをしてみたいなぁ〜ってひそかに思っているのでした。
年と共に深みが合って味のある顔になるのはいいけど、ほどほどのアンチエージングで自己満足をするのって悪くないよなぁ〜と、今日もめがねで自分の顔を見て思ってん←めがねを掛けないと自分の顔のソバカスの多さが分からないとは・・・・・
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