2007/3/6

高い医療費!  アメリカ小ネタ集

ついに出産費用のうちわけの書類が保険会社から来てん。相変わらず高い!
アメリカで帝王切開をすると300万近くかかると友達から聞いてびっくりしててんなぁ。そういえば。幸いにも私はダンナの保険が使えるので助かってる。で、保険会社が病院にいくら払ったかというと61227.54ドル(735万円也!!!)
このうち、私が払ったのは免責金額の7万円弱。出産一時金がもらえるのでプラスになっちゃった〜プラス分はオムツ&ミルク代やなぁ。

先進国の中で唯一少子化とは無縁な国であるアメリカ。
国民の半分ぐらいしかちゃんとした保険に入ってないって聞くのに、どうやってみんな高額な医療費を払って子供を産んでいるのかなぁ?自宅出産なのかな?!

去年は出産を含めて2回入院してて、合計1200万ぐらい保険会社が払ってくれてんなぁ。いつも不思議に思うけど、月々の掛け金でどうして保険会社がこんなに高額の医療費を払ってくれるんやろ??アメリカの医療保険の仕組みはどうなっているのかさっぱりわからんわぁ。こんなにたくさんお金を払ってくれている保険会社、どうやってお金をもうけているんかなぁ?

数年前、ジョンQという映画の内容がやっとアメリカに住んでみて理解できたよ。息子の心臓病の手術が高すぎて払えず、お父さんが病院をのっとって手術をさせる話。
たかが帝王切開で何百万やねんから、心臓手術なら億単位のお金がいるんやろなぁ〜

ちょっとの病気でも自分が入っている保険が使えない病院やお医者さんにかかったり、保険がない人が病院にかかると何万円もかかる。なので、こっちの人はちょっとやそこらの風邪ぐらいでは病院に行かないねんなぁ。そのせいか、薬局にはありとあやゆる種類の薬がたくさん売られてます。

保険のお世話にならないように健康であるのが一番いいことやわぁ〜
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