2009/8/28

肉体的精神的疲労  どうなる?!家族が増える!

今日は、昼から4時頃まで横になってないと居られないくらいしんどかってん。ちびっこ隊は私の隣でキンコン、キンコンとミニカーで遊んでくれてて助かった。

なぜにこんなに疲れているかというと、人生3回目の救急車(1回目は小2の時、2回目は6年前で、今回は付き添い)に昨日乗りました。

市の施設、おもちゃライブラリーにおもちゃを返却しようと思って、私は、手に一杯荷物。ちびっこ隊は、いつものようにエレベーターのボタンを押して待っててん。昨日に限って兄蔵がドアを触っていたので、“危ないで!”と言おうと思った瞬間にドアが開きました。一瞬、挟んだ??と思ったけど、T蔵は乗るし、兄蔵は泣いてないし。
私も乗ろうと思ったら、兄蔵が手ぇ〜と叫ぶので見たら、親指以外全部指がドアの間に入っててん。

私は、慌てて非常ボタンを押すけど、ぜんぜん反応がなく、ドアが閉まりますとアナウンスするだけ。地下だったので、人通りは全くないし。“助けてぇ〜誰かぁ〜”と大声で叫びまくりました。T蔵も一緒に助けてぇ〜と言ってくれてたけど、私の必死な顔&兄蔵の泣き声でパニックに。

その後、隣のエレベーターから人が降りてきて、助けを呼んでくれました。大人3人がエレベーターのドアを押して隙間を作ってくれました。指は、ペッちゃんこになってたけど、骨が折れてるようではなかったので、みんなが大丈夫よ〜後で病院に行ったらと言ってくれて一安心。
目の前が病院なので、後で歩いて行こうと。
2,3分の事でも人が来るまで10分以上かかった気分。

ほっとしたのもつかの間。2人の子供が大泣きをしているので、誰かが救急車を呼んでくれたみたいで、もうサイレンの音が。今更断れないし、乗って行きました。

レントゲンで異常がないことを確認して安心したところで、救急医からこんなささいな怪我で救急車を呼んだら、重症患者が助けられませんと怒られました。

最近、よっぱらいのおっさんとか車がないお年寄りが病院まで行くのがメンドクサイからと救急車を呼ぶことが多く問題になっているのは知ってたけど。

私も好きで呼んだんじゃないのにねぇ〜
病院から帰るのに、診察が終わってもパニックで泣いている2人を連れて動くことも出来ず、結局、両親を呼びました。

今日は、二人ともミニカーの救急車を持ってきて、ここから乗って、ビューンとおじちゃんと行ったと説明してくれてます。兄蔵の手はまだ腫れているけど、何事もなくってよかったと思うばかり。

これからチョロチョロ動くから、ホント気を付けないとあかんわぁ〜とつくづく思った1日やった。いつでも手をつなげるように、リュックで行動しなあかんね。
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