2013/5/9

高額医療  ふと思うこと

月曜日から始まった私の目の痛み。
火曜日に激痛、昨日は、激激痛。耐えられず、病院に電話。保険会社に電話。

痛みでめまいがするほど。涙は止まらないし、目は腫れるし。
今日、とりあえず、応急処置で朝一に病院に行って、コンタクトレンズで角膜の傷が瞼に当たらないようにして、点眼薬で様子を見ることに。ほんと治って〜と祈るばかり。

私の人生第5位内に余裕で入る痛みのレベル。困った話やわ。ほんとに角膜の傷が瞼に当たるだけで、こんなに痛いの??ほんまなん??

アメリカの医療費、ほんと高額。
私が来てから、普通に甲状腺のチェックアップ、ちびっこ隊の風邪、予防接種、また私の目の痛みにかかった眼科、病院代だけで総額27000ドルもの金額を保険会社が払ってくれていることがわかりました。日本だったらたぶん2,3万ぐらいの話だと思う。

例えば、先日、行った涙点プラグの処置、日本だと3000-5000円で済むらしいが、うちのドクターは保険会社に860ドル請求してました。

自分が加入している保険を扱っている先生に診てもらう場合は、保険会社とドクターの間でネゴをしてくれて、クレームに対する医療費が決まり、極力患者が払う金額が少なくなるようしてくれているらしい。が、加入していない先生に診てもらった場合は、保険会社の方で判断した妥当(たとえば、レントゲン100ドルと決まっていて、先生が200ドルを請求してきても100ドルしか払わないので、残りは患者負担となる)な金額しか支払われないのです。

ホームドクター、眼科医、双方から角膜専門医としていい先生を紹介してもらったのだけど、私が入っている保険に先生が加入してないので、かかりたくても、かかれない。で、他に紹介してもらった先生には、何度かけても通じなくって困ってる。

高額医療費が怖くて、いい医者にかかれないって・・・・・もどかしい。
でも、仕方ないねぇ。半端ない金額だもん。

早く連絡がつくといいな。
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