2006/3/29

有閑マダム  おいしい物食べたで!

先日、久しぶりに会った友達とランチに。ぽんこさんが紹介されていて、一度行きたいと思ってたお店へ。なんとなく高級感が漂う雰囲気がHPからしたので、ワンピでお出かけ。学校で友達にどうしたん?って聞かれたけど、ちょっとランチにね、行くねんって言っておいた。私は基本的にスカートの方が好きなので、日本に居てたら、毎日スカート着てるよん。ひらひらのぴらぴらのかわいいやつをねっ。

さて、レストランは格式が高い感じがして(ドアの見た目がね)、恐る恐る入ってみたら、案の定、中はとってもお上品。席に着いてすぐ、レストランの雰囲気のようにワインはいかがですか??って聞かれてん。イタリアレストランでも、ここはアメリカ。アメリカンな量だと思うので、サラダもフェットチーネも友達とシェアすることにしたら、2つそれぞれにお皿に盛られてサーブされました。量的にもぴったり。のんびりと、まったりと、美味しい食事ができ、デザートのティラミス、コーヒーもサイコー。ただし、お値段は、普段のランチの3倍はするかも・・・・・
と、私達は、有閑マダムだったわけで〜

英語では、有閑マダムは、Ladies who lunchと言うらしく、“食事を活動としている”ご婦人方(By日経新聞)まさにちょっぴり有閑コマダムな気分。

あまりにもの食事の美味しさに、2人ともすぅ〜かり、2時間パーキングに止めていることを忘れていて、車に戻った瞬間、Metermaidがまさに切符を切ろうとしてたっ!!ちょっと待ってぇ〜って言うと、しょうがないなぁ、今回はいいでしょっ。間一髪セーフ♪

人によっては、1つの数字でも機械に打ち込んでいたらそれでアウトのことが多い。
最近、身の回りで4人の友達が切符を切られたって話を聞いた。もちろん、私も以前、大学内で切符を切られてんけどねっ!

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前の車との車間距離が短いっていう理由で切符を切られたり←こんなんありっ?!
一旦停止斜線で停止してないって見なされて切符を切られたり、スピード違反で捕まってしまってしまったり。

犯罪が多いカリフォルニアでは、交通の取り締まりは田舎の州より頻繁に起こってないって聞くけど、夜の15号線はいつもパトカーが路肩になりを潜めている。夜走る時はいつもオートクルージングで65マイルに設定して帰ってるねん。

なぜ捕まりたくないか、もちろん罰金もさることながら、点数が減ってしまう→点数が減ると翌年の保険料金が上がる→何度も捕まると保険の新規更新する際に保険会社から加入を断られる→となると、入れる保険会社を探して法外な値段を払わないといけなる。
実際、知り合いは保険会社に拒否されて、唯一加入できる保険会社に年間3000ドル以上も保険を払ったらしいし。
もちろん、点数を減らさないためにトラフィックスクールの講習に参加すればいいけど、お金と時間がかかるので、やっぱり捕まらない方がいいよなぁ。

今日、アメリカ人の友達と違反切符の話していたら、もし何でもいいから切符を切られて納得しなかった場合は、コートに訴えるべき!すると、捕まえた警察官と切符を切られた本人がいつ何時に出廷するようにって連絡があるねんて。大概、警察官は忙しいので出廷してこない。となると、切符を切られた本人の無罪(おおげさやけど)が確定して、切符はチャラになるんやって。
結構、アメリカ人はこの手を使っているらしい。
友達曰く、これは、シークレットメニューやでぇ〜って言っていた。みんな知ってるやろぉ〜と思いながら。もし、切符を切られたらこのシークレット、やってみる価値あるかなぁ?!

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