2006/6/30

ハートアタック  アメリカ小ネタ集

ポタリーも再開して、お茶も来週から再開して(炉のお手前からずぅーと休んでいたことに気づく)通常の生活が始まりつつ、そこにWカップが入り込んでいるために、朝8時から14時まではTVに首っ丈な私の生活。どの試合もポイントが言えるぐらい見てるわー。わからんところは、ネットでチャックしたりしてるし。ほんまに、一人夏休みを堪能してマス。
明日からは夏!7月だし。
今日から準々決勝の始まり。明日の試合も見逃せない!!

さて、サッカー鑑賞でドキドキすることもしばしばやけど、一昨日、ほんまにびっくりぃーな書類が届いてん。まぁ、最近流行った言葉を使うと想定の範囲内かもしれんけど、それにしてもやっぱり高い。一瞬、数字を見た瞬間、ハートアタックになった気がした。

それは、保険会社から届いた私の5月分の入院費用の一部。
最後のページには、“Continued”と“まだこれは、保険会社の方では承認されてないけど、とりあえず報告しておくわー”みたいな文章が。
さて、ドクター、フィジカルセラピー、看護婦さん以外の医療代が、
52,600ドル(日本円にして610万円!!!!!!!!!!!!) 日本じゃありえへんなー。
10日間そこらの入院代が600万なんて!ベンツが買える!!

確かに個室でバス、ベット付き&24時間完全看護&朝昼夜共にメニューから好きなご飯を選んで注文する方式やったけど、ビビる値段。スィートとも言えない待遇やったけど。この値段を見ると、私はかなりの重病だったんやろか??心臓のバイパス手術って一体いくらかかの??

旦那の会社の唯一いいところは、いい保険に入ってくれているらしいので、私が負担する金額は、最高に払ったとしても10%。でも60万は高いな〜

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アメリカの保険は、本当にややこしくって、日本みたいにどんな病院に行っても保険が適応できるというわけじゃない。大きな病院でも病院自体は保険が効くけど、ドクターが保険会社のネットワーク外の場合は、保険が効かない。と、行く前にちゃんと保険が効くかどうかを確認しないとえらいことになるねん。

最近の話題では、アメリカでは医療保険に加入していない人が5千万人近く居て、ある州では(確か東部やったと思うけど)州政府の医療負担が大きいので、100%皆が医療保険に加入できるように企業に従業員全員を加入させる法律が通ってしまい、大企業(確かウォールマート)から大反発を食らってて、今、争っているらしい。

この国の人は、確かによく物を買ってお金を使って、自己破産をしている人が多いけど、最近では、医療保険に入ってなかったり、保険に加入していても自己負担が大きいプランの場合、お金を払えない人達が、チャプター13への破産申告、それでもダメでチャプター7への完全なる破産申告が急増していると授業で聞いたのを思い出したのでした。

確かに、この金額即刻払えって言われたら、ローンを組まないと払えないでぇー
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