2007/11/24

After Thanksgiving day  アメリカ小ネタ集

昨日は、ブラックフライデー(Thanksgiving Dayの次の日)と言って、その日限定でとっても安い品物が出る。例えば、ラップトップコンピューターが先着10名様200ドル。これを手に入れるために前日から並んだりしている。日本の初売りの福袋に似た感覚。近くの電気やさんに買い走る人のニュースは圧巻やったぁ〜

何かいいものが手に入らんかなぁ〜と、私も朝からモールに出かけてみた。ある有名子供服売り場、40人以上余裕でレジに並んでたわぁ〜セール品を含めて全品さらに30%オフでした。あの長い列を見て諦めましたとさ。唯一の戦利品は、違うお店でパジャマを安くゲット。これで満足して帰ったよーん。

感謝祭に食べる料理は、日本で言うお正月に食べる料理のような感覚。毎年、この日にこの料理を家族が集まって食べるのを楽しみにしている。感謝祭が終わったら一気にChristmasへと盛り上がって今年も終わるのでした。アメリカで飼育されているターキーの数は、2億7200万羽だそうです。詳しい感謝祭のことはこちら
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昨日の晩のご馳走でーす。ターキーにハムに。
サイドメニューには、さやえんどうとターキーベーコンの炒め物、マッシュドポテト、スピニッチサラダ、それと今回初めて食べたキャンディーヤム。デザートはもちろんPumpkinパイ。

さてさて、初ターキー、友達のダンナ様のお手伝いで無事美味しく焼きあがったで。ターキーを焼く専門のビニール袋を使って2時間半オーブンで焼いてん。いい匂いがプンプン。焼いたターキーの重さは20パウンド(9Kg。うちのちびっこより重い!)。Thanksgiving dayにターキーを焼くのは男の人の仕事やなぁ〜 出来上がったターキーの切り分けも友達のダンナ様がやってくれました。
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こんな大きいヨォ〜大人8人で食べても余った!今晩も食べたけど、まだ余る。

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ターキーを洗って、全体に溶かしバターを塗って、お腹にスタッフィング(パンなどをシーズニングしたもの)を詰める。袋に野菜(じゃがいも、マッシュルーム、にんじん)を一緒に入れる。野菜は、ターキーからのジューシーなお汁で野菜もいい具合に焼きあがる。ターキーはクランベリーソースに付けて食べてもいいし、焼き汁を使って作ったグレービィーソースを付けて食べてもよし。あっさりした味なので、こんなソースがぴったり!
アメリカのオーブンじゃないとターキーは焼けないなぁ〜と改めて実感。あの大きなオーブンでさえパンパンやもん。
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左:スタッフィングを詰めてるところ 中:オーブン用の袋に野菜とターキーが入っている。右:出来上がり。温度計を刺して中まで完全に火が通っているか確認。

サイドメニューのキャンディーヤムとは、ヤム(こちらのスィートポテトのこと)の上にシナモン、バターをたっぷり載せて、その上にマシュマロを置いて、オーブンで焼く。サイドメニューというよりもデザートやなぁ。初めて食べたキャンディーヤム、おいしかったよぉ

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左:ヤムの上にバターを載せている。中:さらにマシュマロを載せ 右:オーブンで焼く。このマシュマロ、こんがり焼けて香ばしくおいしいっ!カロリー高そぉ〜

恐ろしいぐらいに食べてしまった。食欲の秋に拍車がかかった1日やったわぁ〜
でも、食べたら動く。そしたら太らない!!食後にテニスとボーリングをして汗を流したよぉ〜
どうやって?!任天堂のWillsport。真剣にやってしまった・・・

プレーをしている人の姿がなんともかわいく笑えちゃいました。なんか欲しくなったなぁ〜
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