2009/1/18

記憶の引き出し  ふと思うこと

今日は初釜。京都北山は寒かった。午前中から始まったお茶事が終わったのは夕方。ぐったり疲れたわぁ〜久しぶりの長い正座と年長者ということで友達と薄茶点前を急遽しないといけなくなって更に疲れたなぁ。

ところで、初釜の席では今年の干支にちなんだ物がほぼ100%使われるねん。今回のお席では、掛け軸にお茶碗。つまり12年に1度しか使われないってこと。シミジミ、12年前の丑年はどうしてたかなぁ〜という話になってんな。一緒に習っている友達と夏休みにトルコ自由旅行をしたことを話して、食当たりの出来事で盛り上がりました。若気の至りの旅行やったわ。今ではあんな恐ろしい気のみ気のままの旅はもうできひんわ。

帰りに受験生らしき学生を見て、自分のセンター試験のことも思い出したわ。1日目が終わった後、思ったよりできずに、友達とギャレ大阪で遊んで帰って、母に文句を言われたなぁ。蓋を開けると1日目はよくできてたんよなぁ。これも久しぶりに引っ張り出した記憶やわ。

普段忘れていることでも突然、記憶の引き出しからいろんなことが沸きあがるのがとても不思議。たまに思い出してタイムスリップするのもいいことやな。
しかし、頭の中ってどんな構造になってるんやろね。
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