2005/9/28

アメリカンフットボール・続き  アメリカ小ネタ集

アメフトの試合を見るとますます、疑問が募った。なんでかっていうと、大リーグの選手よりアメフトの選手の方がたくさん給料をもらっていると聞いてたから。

試合では、ディフェンスとオフェンスとキックする人ってきっちり役割があるから、時間的だけ考えたらかなり短時間(個人的偏見)。確かに、あんなお肉(脂肪でなくって、筋肉の塊)同士の肉体がぶつかるわけやから、痛いし、大怪我になるリスクは野球とは比べ物にならないくらい高いなーとは思うけど。

さらに、アメフトは、年間16試合でシーズンも9月から1月まで。野球は、160試合以上して、おまけに、夏休みは選手をやっている限りバカンスに行けない!
きっと、きっと大怪我のリスク分が給料に上乗せされてるのかなー。やっぱり、アメリカで一番人気のあるスポーツだからかな。どうなんやろ。

ちょっと調べてみると、(はっきり言って、人の年棒調べてどうすんねんって思いながら、、、)
スポーツ選手年棒ランキング 
1位 タイガーウッズ 95億円(スポンサー契約が88億円)
7位 ベッカム     33億円(年棒8億8千万)
9位 アメフト1位の ペイトン・マンニング 32億(年棒21億)
13位 野球1位の  A.ロドリゲス     26億(年棒22億)
21位 イチロー  22億(年棒13億)
69位 松井秀   14億(年棒8億8千万)

なんだか、会社の資本金みたいな値段が並んでる。
アメフト選手の方が稼げるんやねー。

私のような庶民の年棒は、タイガーウッズと比べると3桁ほど違う。比べるのが間違いやけど。
ってことは、、、、、
私の1万円の感覚は、タイガーウッズにとっては、たった10円ぐらいの感覚なのか?!


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