2008/11/25

秋の里山  里山散歩

空は青いし、紅葉も始まっているし、何か発見がありそう。
初霜を観測した21日、久しぶりに里山散歩してきました。

まだまだ歩いたことのない山道がいっぱいあるので、
隣のバス停裏から山に入るルートで出発。
知っている尾根道に出た後も知らない道で小野路城址を目指し、歩きました。

もう一つ先の谷戸まで行くか、いつもの万松寺谷戸に行くか
少し悩んだ後、やっぱり近場の万松寺谷戸へと竹林を降りていきました。

大分葉が落ちて、木漏れ日が林の中を暖かい光で包んでいました。
光に透ける黄色い葉がとてもきれい。

お気に入りスポットで木にもたれかかって座っていると、
遠くの林の中に鳥を発見。

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トリミングと明るくする画像処理をしてみたところ、
どうもカエルを足にもっているみたい。

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あまりにぼけていて、嘴の形がよくわからない...
まあ、あんなに遠くて暗い林の中にもかかわらず、
鳥だとわかるのは18倍ズームの力ではあるのですが...

鳥の図鑑と何度も見比べてみるけれど???
へびやカエルを食べるというサシバかな?
ツミという鳥もお腹と尾の模様が似ている。


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さて、そろそろ帰ろうと歩いていくと、サギを発見。
上の写真の中にいるのですが、きっと見えませんね。


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18倍ズームで見るといました!!大きなサギです。
夏にも木の上にいるのを見ています。

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別方向からみると、模様があることがわかります。
顔がダイサギに似ていると思ったのですが、羽色からするとやっぱりアオサギの若鳥?


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稲わらが仲良く並んでいます。


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何だろうと近づいたら、ビニールシートの上でお米を天日干ししていました。
太陽の光を浴びて、おいしいお米になること間違いなし。

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最近、ずっと柳生親子の本を読んでいます。
柳生親子、誰と思った方。
柳生博さんと柳生真吾さんのお二人です。

初めに柳生真吾さんの園芸の本を読んで、なるほどとうなづくところがあり、そこから次々と図書館で本を借りて読んでいます。
今日「柳生真吾と25人の達人」を読み終え、現在7冊読破。

お二人の本の紹介はこちら↓
http://www.yatsugatake-club.com/okaimono/index.html

里山について考えるいい機会となりました。


そして、思うのは手をつけていない自分の家の庭をどうするか。

「野鳥を呼ぶ庭づくり」 (新潮選書) 藤本 和典 (著)
を読むと「里山」を庭につくるために外来種や改良種は「ノー」ですと書いてある。
読んでみて、何故というところは理解できたものの、植えたい草花が全て在来種というわけでもなく、そこまでストイックな庭は私にはできそうもない。

庭作りも思いを熟成させることが大切みたいです。
揺るぎのない、自分の理想の庭を考える。

今は本を読んではずっと庭のことを考えています。
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