2009/4/27

アシナガバチがやってきた  OMソーラーの家に暮らす

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4月19日、軒天にアシナガバチを発見。
あらら、巣を作っている模様。


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蜂の巣らしくなってきました。


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ロフト窓から見たら、すぐ上?

自然環境豊かな我が家です。
でもね、アシナガバチは益虫なんですよ。
頑張って、植物につく害虫を退治してもらいましょう。
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2009/4/25

野原をみつけた  里山散歩

先日、ご近所さんが野生のミツバの生えている場所を教えてくれるというので、旦那さんと一緒についていったら、とても素敵な野原をみつけました。

周りは木々に囲まれていて、大きな木には白い梨の花が咲き、菜の花が咲き乱れ、近くには野生の芹も生えている場所。

昔は畑だったのですが、今は何もしていない場所らしいのです。
こんな場所で畑仕事をしたら、それは気持ちいいだろうなあという空間でした。

その野原の先の道をずっと行くと今度は森に入っていきます。
大きな山紅葉の木があって、ここも空気がとてもよい場所。

素敵な散歩道を教えていただき、嬉しいな。
またあそこにお散歩に行こう。

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22日の青空と雲。
我が家の裏デッキにて撮影。

雲の写真もおもしろいね。
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2009/4/23

筍いっぱい  日々のつれづれ

先日、ご近所さんより立派な筍をいただきました。
太いほうは長さ40cmもありました。
もしも採らなかったらどんなに太い竹になったことだろうか?

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↑画質落として撮影したら、いまいちの写真に(泣)


その次の日、実家に持っていく約束をした筍を掘るため
裏の竹林へ行きました。
道に出ている筍は掘って良いとご近所さんのおじいちゃん
おばあちゃんから言われている場所です。

道には頭を出している筍が近くだけでも10本以上見えます。
今年はおじいちゃんが体が弱って筍掘れなくなったと
おばあちゃんから聞いており、これはまずい状態だなと
思っていたのです。

なかなか掘れない、筍掘りって大変と思っていたら
そこへ持ち主のおじいちゃんとおじさんが登場。
おじさんがざっくと土の中へ細長いスコップを入れると
1つ採るのに10秒かかってない?

筍名人の技、すごいです。
おじいちゃんに「あれも採れ」と指示を受けながら
おじさんが次々と筍を掘っては台車にどんどん
積み重ねていきます。

小さいのを1個やっと掘っただけ(旦那さん)
だったのを見て、「ほれ、持ってけ」と
筍6本もいただいてしまいました。

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一番左が旦那さんが掘ったもの。
10分以上はかかったような。

ちゃんとおじいちゃんに救援隊の筍名人がいて、ほっとしました。
あのまま筍を採らなかったら、歩けない道になってしまいますからね。

いただいた筍はお隣へ2本。
残りはご近所にも分けてと全て実家へ持って行きました。
糠と木の芽つきでプレゼント。

山椒の木もそこいらに生えているので、いつでも木の芽を取れます。

他にも筍掘りしたければ声をかけてといってくださるお宅が2軒あり。
もう一生、筍には困らないみたいです。
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2009/4/22

小野路宿通り周辺街づくりとは?  日々のつれづれ

私が住んでいる東京都町田市小野路町は
東京都で唯一「にほんの里100選」にも選ばれた
緑豊かな里山を残す町です。

町田市HP 昔ながらの原風景を残す小野路

4月21日広報に「平成21年度の主な事業と予算額」が
載っており、その中の「環境先進都市の創造」
「小野路宿通り周辺街づくり」として3つがあげられていました。

1 歴史的な趣のある建物の保全
2 まち並み整備
3 観光交流センター整備

以上に1億604万円

以前より宿通りを市の補助で昔ながらの板塀に
変えてゆく計画があることは知っていたのですが、
観光交流センターって何?

なんだか変な建物を建てられたら嫌だなと思い
市のHP内グーグル検索で調べてみました。

ようやくみつけたページ。
42ページが「小野路宿通り周辺街づくり」について。

観光交流センターは通りの入り口にあたる
角屋(旧細野家)を活用して、地域・歴史文化を発進する拠点、
地域住民と来訪者とが交流する拠点として整備する
とありました。

具体的には
@来訪者の休憩スペース
A観光情報発信スペース
B地元住民によるおもてなしスペース
C地場産品販売スペース
D小野路の歴史・文化の学習スペース

市で角屋を買い取って、修復計画があるらしいと聞いてはおりました。

スケジュールには2011年度 改築・改修工事
(母屋・味噌蔵・製茶場・長屋門)とあるので
古民家を改築・改修して作るセンターとなるようでほっとしました。

2013年度 オープンのようです。

小野路をハイキングする人がますます増えていますので
ちょっとした休憩スペースができるのはいいですね。


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小野路公会堂にある市で補助を出す板塀の見本。


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現在の小野路宿通り。昔ながらの板塀の家。
左が細野家(角屋 名主)の板塀。
右が小島家(油屋 名主)の板塀。

ずっと宿通りを歩いてみると、現在塀を取り壊し中で
新しくするのかなという家とすでに新しくした家もあり。

でも、建て替えた家に合わせて、洋風のかっこいい塀を
作っている家もあるし、全部を板塀にというのは
難しいかもしれませんね。

我が家からも徒歩2分で宿通りに出られます。
この道がどんなふうに変わるのか?
楽しみです。
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2009/4/19

3/22 蓮の植え替え  大賀ハス観察日記

蓮を自宅に持ち帰ってから、初めての植え替えです。

用意したのは最高級「粉末荒木田土」
何事も園芸は土作りが肝心と実感した私。
蓮文化研究会推奨の土を取り寄せました。

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蓮文化研究会のHPでは840円と書いてありますが、それは会員価格だそうです。
会員ではなくHPを見てと話したので、1袋1200円くらいしたかな。
それを2袋&送料だったので、かなりいいお値段。
お店の人には「車で取りにくれば?」と言われたのですが、時は金なり。
植え替えの時期が迫っていることにあせっていたので、配達をお願いしました。
でも、さすがにいい土は違う!!
ものすごくやわらかくて、いい感じです。


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旦那さんと2人で鉢をひっくり返しました。
くるくると底には蓮根がまわっており、その中から太って良い状態の蓮根を今年の鉢に植え替えます。

1番上の蓮根はおまけの土地のてっぺんの鉢へ。
真ん中の蓮根は前庭の鉢へ。
3番目の蓮根はお友達の家へお嫁入りしました。

土には2節から3節あるものを戻すそうです。
我が家の蓮根は3節取れなかったので、すべて2節です。
節と節の間から新芽が伸びています。

お友達にあげた蓮根は細いように見えますが、先っぽは太っています。
去年はもっと細くて鉛筆みたいな蓮根だったことを思えば、きっと育つはず。


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蓮根が鉢に沿ってくるくる伸びていくのを想像しながら、植えつけます。


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水を入れて完成!!


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去年、3匹投入したメダカが8匹に増えました。
この子達は水が澄んでから、下の鉢に入れました。


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こちら、おまけの土地てっぺんにも鉢を置きました。

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外に出られない雨の日も2階リビングの窓から観察できます。

ハスを植えつける鉢に関しても適した形状というのが、蓮文化研究会のHPに載ってますのでこれから育てる方は参考にしてください。

我が家の鉢は2つとも信楽焼。
前庭に置いた大きなほうがもちろんお値段も高いのですが、お店の人がいうにはおまけの土地てっぺんの鉢のほうが、手づくりで焼きがしっかりしており、とてもいいものという話でした。

大賀ハスというお姫さまを植えるのだから、やはりかっこいい鉢が良いよねとかなりの大奮発です。
2つで低価格パソコンだったら買えちゃうじゃないですかという値段でした。
(その日は気が大きくなってました)

こうして、鉢もかっこよくなり、今年のハス栽培スタートです。
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タグ: 大賀ハス

2009/4/19

我が家の大賀ハス  大賀ハス観察日記

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私の敬愛するハス博士 大賀一郎博士です。
(府中市の市民健康センター内 修景池にある胸像です)

種から育てて5月8日で丸2年になる我が家の大賀ハス。
(しかも、私の結婚記念日と重なります)

1年目は職場で種から発芽させて育て、植え替えをした時に種蓮根が多くできるので、その蓮根を我が家に持って帰り、2年目からは職場と自宅と両方で育てています。

職場のほうでも観察日記をHPに書く担当になってしまい、息切れしたかな?
自宅でもしょっちゅう記録写真は撮っていたのですが、あまりブログでは紹介していませんでした。

大賀ハスの種は和歌山の大賀ハス保存会会長の阪本様よりいただきました。
1995年大賀池にて採取された種です。
大賀一郎博士のお弟子さんだった阪本祐二先生の元で育てられた大賀蓮。
その息子さんより分けていただいた由緒ある種なのです。

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今年は自宅で初めて分根、かっこいい鉢に植え替えましたので、真面目に大賀ハスの観察日記もつけていこうと思います。

ハスは花が美しいだけでなく、葉っぱは水を弾いてかわいい。
種ができていく過程も非常におもしろい。
冬の間は枯れちゃって、寂しくなるけれど、また春にはかわいい葉っぱに出会えます。
もっともっとハスの魅力をいろんな人に伝えたいなと思ってます。
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タグ: 大賀ハス

2009/4/14

八重山吹の花  

今日は代休。
午後から雨の予報だったので、午前中にハーブの植え替えとルッコラ&葉大根の間引き&スナップエンドウの収穫をしました。

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鳥のささ身と一緒にゴマドレッシングであえて、夜のサラダとなりました。
ルッコラと葉だいこん、いい感じで成長してます♪


隣の藪で筍もさらに2個発見&収穫。

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なんで旦那さんがたくさん筍掘りの記録写真を残していたのかわかりました。
結構、筍掘りって大変。だから証拠として写真撮りたくなったのね、きっと。

午後、雨傘持ってお散歩しているご夫婦が裏の竹林の道から出てきたのを見て、私も小雨降る中、1つ先のバス停までお散歩に行ってきました。

バスの中から毎朝、源平桃がきれいだなあと眺めていたのですが、実際に歩いてみるとご近所の庭先にもっとたくさんの花を見ることができ、発見がいっぱいでした。
こちらの花写真はそのうちSawah PhotoにUPしようと思います。

今、お隣の藪の端っこでは八重山吹の黄色い花がたくさん咲いていて、2階のトイレの窓からも見えます。
気になって藪を分け入り、枝をいただきました。


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後輩のお友達が作ったという花瓶に飾って、玄関デッキに。


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こちらは秩父旅行で籠を売っていたおじいちゃんから購入した花籠。
和の雰囲気たっぷりで気に入ってます。

藪から移植した小さな苗3本と挿し木をした八重山吹が育つといいなあ。
おまけの土地の斜面に咲かせたいと思ってます。


☆本日見た鳥☆
シジュウカラ・メジロ・ガビチョウ・アカハラ・シメ・キジバト・アオゲラ・コゲラ・スズメの9種類。

念願のアオゲラに今日ご対面したのですが、写真は写りが悪く、はっきりしていませんでした(涙)
やっぱり、初めて見た場所の柿の木にくっついてました。

アオゲラをのぞき、他の8種類の鳥たちはいつも見られる鳥として、常連になってきました。
アオジちゃんを最近見ないけど、高い山に帰っちゃったかしら?
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