2009/4/19

3/22 蓮の植え替え  大賀ハス観察日記

蓮を自宅に持ち帰ってから、初めての植え替えです。

用意したのは最高級「粉末荒木田土」
何事も園芸は土作りが肝心と実感した私。
蓮文化研究会推奨の土を取り寄せました。

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蓮文化研究会のHPでは840円と書いてありますが、それは会員価格だそうです。
会員ではなくHPを見てと話したので、1袋1200円くらいしたかな。
それを2袋&送料だったので、かなりいいお値段。
お店の人には「車で取りにくれば?」と言われたのですが、時は金なり。
植え替えの時期が迫っていることにあせっていたので、配達をお願いしました。
でも、さすがにいい土は違う!!
ものすごくやわらかくて、いい感じです。


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旦那さんと2人で鉢をひっくり返しました。
くるくると底には蓮根がまわっており、その中から太って良い状態の蓮根を今年の鉢に植え替えます。

1番上の蓮根はおまけの土地のてっぺんの鉢へ。
真ん中の蓮根は前庭の鉢へ。
3番目の蓮根はお友達の家へお嫁入りしました。

土には2節から3節あるものを戻すそうです。
我が家の蓮根は3節取れなかったので、すべて2節です。
節と節の間から新芽が伸びています。

お友達にあげた蓮根は細いように見えますが、先っぽは太っています。
去年はもっと細くて鉛筆みたいな蓮根だったことを思えば、きっと育つはず。


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蓮根が鉢に沿ってくるくる伸びていくのを想像しながら、植えつけます。


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水を入れて完成!!


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去年、3匹投入したメダカが8匹に増えました。
この子達は水が澄んでから、下の鉢に入れました。


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こちら、おまけの土地てっぺんにも鉢を置きました。

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外に出られない雨の日も2階リビングの窓から観察できます。

ハスを植えつける鉢に関しても適した形状というのが、蓮文化研究会のHPに載ってますのでこれから育てる方は参考にしてください。

我が家の鉢は2つとも信楽焼。
前庭に置いた大きなほうがもちろんお値段も高いのですが、お店の人がいうにはおまけの土地てっぺんの鉢のほうが、手づくりで焼きがしっかりしており、とてもいいものという話でした。

大賀ハスというお姫さまを植えるのだから、やはりかっこいい鉢が良いよねとかなりの大奮発です。
2つで低価格パソコンだったら買えちゃうじゃないですかという値段でした。
(その日は気が大きくなってました)

こうして、鉢もかっこよくなり、今年のハス栽培スタートです。
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タグ: 大賀ハス

2009/4/19

我が家の大賀ハス  大賀ハス観察日記

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私の敬愛するハス博士 大賀一郎博士です。
(府中市の市民健康センター内 修景池にある胸像です)

種から育てて5月8日で丸2年になる我が家の大賀ハス。
(しかも、私の結婚記念日と重なります)

1年目は職場で種から発芽させて育て、植え替えをした時に種蓮根が多くできるので、その蓮根を我が家に持って帰り、2年目からは職場と自宅と両方で育てています。

職場のほうでも観察日記をHPに書く担当になってしまい、息切れしたかな?
自宅でもしょっちゅう記録写真は撮っていたのですが、あまりブログでは紹介していませんでした。

大賀ハスの種は和歌山の大賀ハス保存会会長の阪本様よりいただきました。
1995年大賀池にて採取された種です。
大賀一郎博士のお弟子さんだった阪本祐二先生の元で育てられた大賀蓮。
その息子さんより分けていただいた由緒ある種なのです。

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今年は自宅で初めて分根、かっこいい鉢に植え替えましたので、真面目に大賀ハスの観察日記もつけていこうと思います。

ハスは花が美しいだけでなく、葉っぱは水を弾いてかわいい。
種ができていく過程も非常におもしろい。
冬の間は枯れちゃって、寂しくなるけれど、また春にはかわいい葉っぱに出会えます。
もっともっとハスの魅力をいろんな人に伝えたいなと思ってます。
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