2009/4/23

筍いっぱい  日々のつれづれ

先日、ご近所さんより立派な筍をいただきました。
太いほうは長さ40cmもありました。
もしも採らなかったらどんなに太い竹になったことだろうか?

クリックすると元のサイズで表示します

↑画質落として撮影したら、いまいちの写真に(泣)


その次の日、実家に持っていく約束をした筍を掘るため
裏の竹林へ行きました。
道に出ている筍は掘って良いとご近所さんのおじいちゃん
おばあちゃんから言われている場所です。

道には頭を出している筍が近くだけでも10本以上見えます。
今年はおじいちゃんが体が弱って筍掘れなくなったと
おばあちゃんから聞いており、これはまずい状態だなと
思っていたのです。

なかなか掘れない、筍掘りって大変と思っていたら
そこへ持ち主のおじいちゃんとおじさんが登場。
おじさんがざっくと土の中へ細長いスコップを入れると
1つ採るのに10秒かかってない?

筍名人の技、すごいです。
おじいちゃんに「あれも採れ」と指示を受けながら
おじさんが次々と筍を掘っては台車にどんどん
積み重ねていきます。

小さいのを1個やっと掘っただけ(旦那さん)
だったのを見て、「ほれ、持ってけ」と
筍6本もいただいてしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します

一番左が旦那さんが掘ったもの。
10分以上はかかったような。

ちゃんとおじいちゃんに救援隊の筍名人がいて、ほっとしました。
あのまま筍を採らなかったら、歩けない道になってしまいますからね。

いただいた筍はお隣へ2本。
残りはご近所にも分けてと全て実家へ持って行きました。
糠と木の芽つきでプレゼント。

山椒の木もそこいらに生えているので、いつでも木の芽を取れます。

他にも筍掘りしたければ声をかけてといってくださるお宅が2軒あり。
もう一生、筍には困らないみたいです。
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ