2010/10/10

バリ島のワヤン  バリ島

「バリ島ワヤンゆめうつつ 影絵人形芝居修行記」梅田 英春著

クリックすると元のサイズで表示します

久しぶりにバリにトリップしたかのような気分で読める本に
出会いました。

ワヤンとはインドネシアの人形芝居の総称。

ダランと呼ばれる人形遣いと伴奏音楽を奏でる小編成のガムラン、
グンデル・ワヤン。

音楽と人形が一体となったとき、影絵のスクリーンには
どんな世界が写っているのか。

この本を読んで、グンデルの響きが気になり、
ワヤンが見たくてしかたない。

ワヤン(人形芝居)を勉強したいのにまずはグンデル(楽器)を
勉強させるダラン(人形遣いのおじいさん)。
厳しいレッスンをするグンデル奏者のヤシじいさん。
登場人物もとても魅力的です。

古い形のワヤンは今ではなかなか見られないのかも
しれませんが、ヤシ油を灯したスクリーンに映るワヤン。
いつか見てみたい。
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ