2008/7/22

中華街でお茶  お茶とスイーツ

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日曜日は久々に横浜中華街へおでかけ。
ちょっと疲れて休憩したいなあと思ったときに目に入ったお茶屋さん。
周りは人がわらわらしている中華街にあって、静かな佇まいのお店。のぞいてみると人でにぎわっている気配なし。外の看板メニューを見ると、お茶だけで1200円〜と高級。どうしようかなと迷ったのですが、目に入った蓮の文字に引き寄せられ、入ってみました。

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間口が狭い分、奥まで長いお店。一番奥のお座敷には2名ほどお客がいて、茶器できちんとお茶を楽しんでいる様子。すこ〜し、暖かい中国茶も飲みたくなりましが、やはり蓮の実入りぜんざいと冷茶のセットを頼みました。

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白いのが蓮の実。中国の蓮の実はきっと大きいのでしょうね。ふやけているにしても大きい〜と思いました。

そして、お味はと言うと。これが絶品。ほどよい甘さのお汁粉と紅豆と蓮の実が優しい甘さ。こんなおいしいものが食べられるとは思わなかった。

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茶色の壷にはおかわり用のぜんざいが入っています。冷茶は2種類から選べました。名前は忘れてしまいましたが、花の香りのするお茶を選びました。お湯出しの冷茶だったので、とてもしっかりした味と香りが楽しめました。

おいしいお茶にお菓子。しかもお店が空いていたのでのんびりくつろげました。また、ここでお茶してもいいなあ。今度は温かいお茶を茶器でじっくり味わいたい。

三希堂を紹介していたHP
http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14002962/

ネット検索してみたら、中華街で一番最初に出来た茶藝館ということがわかりました。

帰りは本当は久々にシーバスに乗りたかったのですが、新幹線で仙台へ帰らねばならぬ旦那さんの時間がなく、みなとみらい線に乗って、横浜でお別れしました。
もうちょっと早く行けばよかったなあ。月餅も買いたかったです。
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