2011/7/29

和歌山 蓮旅 その3  蓮写真

7月16日3つ目の蓮池は大賀池。
こちらは和歌山大賀ハス保存会が保存・育成のために管理しています。
到着が夕方だったので、場所の確認と明日咲きそうな蕾をチェックしました。

そして、7月17日朝、宿で朝食を済ませ大賀池へ出発!!

本当は宿でレンタサイクルをして行くつもりが、ネット情報に
間違いがあったようで、自転車が借りられず、どうしようと
思っていたら、おかみさんが車を貸してくださいました。

道成寺への行き方なども尋ねていたら、出発が遅れ
池に到着したのは9時でした。

坂を下るときにカメラを持った人とすれ違いましたが
到着した時には他に人はおらず、蓮池を夫婦二人占め。

周りの小高い丘には別荘が建っていました。
すぐ近くにはオートキャンプ場。そして海もすぐ近く。
静かないい場所。

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入り口に看板と石碑


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大賀博士と阪本先生、何を指差しているのでしょうか?

この大賀池の大賀蓮は大賀博士ご自身がいらして
蓮根を移植したとのこと。
各地で大賀蓮を植えているところは多いけれど
大賀博士が直接分根に関わり、現在も株が残っているところは
5箇所ほどとのこと。
その一つにあたるここ大賀池はとても由緒正しい池なんですね。

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この日は8個花が咲いていました。


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葉っぱの形もかわいい

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これから開く巻き葉

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花が終わった後

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葉っぱにとまる赤とんぼ

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蕾にとまるシオカラトンボ

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アメンボとカエル

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ヌマエビ

メダカにオタマジャクシもいっぱい泳いでいました。
たくさんの生き物がいるっていいですね。
自然の中にある蓮池が一番。


陽射しが出てくると花の印象がまた変わります。
光を浴びる花を撮るのも私は好きです。

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反対側からの写真。レンタカーの先は海。

こうして、ぐるぐると何度も池を巡り、写真を撮っている間
旦那さんは木陰の椅子に寝そべっておりました。

私も椅子に腰掛けると、聞こえてくるのは波の音と蝉の声。
目に入るのはひらひらと飛ぶ蝶にトンボ。
そして、緑の風景。
なんだかの〜んびりとした1時間を過ごしました。

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2011/7/24

和歌山 蓮旅 その2  蓮写真

7月16日、2つ目の蓮池は青洲の里

華岡青洲は世界で初めての全身麻酔による乳癌摘出手術に成功した外科医です。
和歌山県人だったんですね。

ここにも蓮池があります。
大賀ハス保存会から分根した大賀ハスが元気に育っています。

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到着した時間がもう11時半と遅かったため、咲いている花は
もう今日散るであろう4日目の花。
花色もかなり薄くなっています。

池の真ん中には立派な橋がかかっています。
横から見たり、橋の上から見たりできてよいですね。


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大賀ハスは咲き始める時期が他の蓮よりも早いため、
この蓮池での花の数は見ごろ過ぎだったようです。


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きっと朝早く来ていれば、きれいに咲いていたと思われる花。
すでに蕾んでいますね。

きれいな写真は青洲の里大賀ハス日誌にてご覧ください。

蓮の花を見に行くならば、やはり朝。
品種によって違いがあるかもしれませんが、
8時〜9時くらいにはもう満開で、それ以降は花が蕾んでしまいます。

同じ場所に行っても、一番きれいな花を見られたのと
見られなかったのでは印象が変わってしまいますね。

そのため、青洲の里で印象に残ってしまったのは花ではなく...

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大賀ハスの茎についていたジャンボタニシの卵。
初めて見ました。ピンク色でどぎつい卵。
これがあっちにもこっちにもあって、なんだか蓮がかわいそう。
こそげ落とさないのかな?
普段、庭や畑の植物につく害虫たちと対決している私としては
見逃せない。全部取ってあげたい。

ウィキペディアによると

「東アジア・東南アジア各地でイネの害虫となっている外来種である。世界の侵略的外来種ワースト100リスト選定種の1種である・・・食用として1981年に台湾から長崎県と和歌山県に持ち込まれたのが日本への最初の流入である。しかし、需要もなく、採算が取れないため廃棄された。そこから逸出したものが野生化し、西日本で分布を広げている・・・水田に生息しイネを食害することがあり、問題視される。生息地では、用水路やイネなどに産みつけられる卵の非常に鮮やかなピンク色がよく目だつのですぐ分かる。」

そうなんだ。まだ、近所の田んぼでは見たことない。
非常に怖い。

蓮への影響があるのかはわかりませんが、
ピンクの卵をみつけたら即、駆除しましょう!!
田んぼに広がったら、大変です。
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2011/7/22

和歌山 蓮旅 その1   蓮写真

6月に来月の3連休、空いている。
いつかいつかで出かけていない和歌山へ行こうと
突然思い立ったのですが、さすが3連休。
飛行機や宿、羽田近くの駐車場の予約も苦戦。
まあ、なんとかなってでかけられてよかった。

飛行機は南紀白浜空港の便は満席。
そのため、関空行きの朝1番の便を取りました。
(成田発7時20分、関空着8時30分)

当日は大賀蓮保存会会長の阪本さんが空港まで迎えに来てくださいました。
(最初はそれは申し訳ないと思ったのですが
車で途中2箇所、蓮池をめぐってくださるとの話。
自分たちではなかなか回れないと思い、ご好意に甘えました)


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最初に行ったのが和歌山県植物公園緑化センターです。
夏の陽射しがさんさんとして、暑かった。


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広〜い蓮池とその奥に22種類の蓮があります。
実はここの蓮、阪本さんのところから分根されたものです。

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いっぺんにいろんな品種が見られるのはいいですね。
香りも品種ごとに違うんですよ。


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1日目の花かな?
品種は明光蓮(メイコウレン)です。
こんな形もかわいい。


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どうですか。保存槽の鉢ではたくさん咲いているでしょう。

ところが、メインの木道と浮見堂がある蓮池のほうは
花が少なく、よ〜く探さないと見つけられないほど。

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こんなに広いのに葉っぱの海...

ここがたくさんの花とつぼみで埋め尽くされたら、間違いない
蓮の名所として、たくさんの方が来園するはずなのに。
3連休初日の土曜日としては、かなり人が少ない。

緑化センターさん、頑張ってたくさんの蓮花咲かせてくださいね。
蓮の花の海が見たいです。


次回は青洲の里の大賀蓮を紹介します。
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2011/7/13

今年最初の蓮花  蓮写真

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職場で育てている大賀蓮が3年ぶりに開花しました。
写真は7月7日七夕の日に撮影。
3日目の花かな?

本社の屋上にあり、たまたま行った日に3つ目の花が咲いていました♪

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カラス対策のネットもしており、お姫様のように大切に
育てております。

花が咲いてもちろん嬉しいのですが、我が家の蓮が咲かないから
嬉しいのとちょっと悔しい気持ちが交じり合います。

それにしても大賀蓮はきれい。
花を眺めるとすがすがしい気持ちになります。

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

今日は午後半休だったので、電動自転車で片道30分ほどサイクリング。
いつも見に行く蓮田、蕾がいっぱいでした。
朝見に行ったら、もうたくさん咲いていますね。
蓮田を跡にして、さらに坂道を登り、目的地の藕絲館へ。
今週末、和歌山へ行くので、お土産用に蓮製品を購入しました。

今年の蓮まつりは今月の29(金)・30(土)だそうです。
http://www.sactown.jp/happy/smile/gu-shikan/deck/od010010/index

2009年の蓮まつりの時の様子
http://sun.ap.teacup.com/applet/sawah/20090808/archive

30日は仕事だから、29日の朝、1人で行こうかな?
今日はハスの実ケーキ売り切れだったけど、
この日はきっとたくさんあるはず。

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

三渓園の早朝観蓮会(7/10〜25の土・日曜日、祝日)
こちらも毎年行きたいと思って、まだ行ったことがない。
今月行けるとすれば、23・24のどちらか。
旦那さん、車で連れて行ってくれるかな?
http://www.sankeien.or.jp/news/news271.html


そして、大イベント!!
これも数年来の希望だった、和歌山の大賀池に今週末いってきま〜す。
今年は咲き始めたのが遅く、7月中旬までが見頃とのことで、花を見ることができそうです。
和歌山蓮巡り旅、楽しみだ。
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2010/7/12

舞妃蓮と大賀蓮  蓮写真

6月24日、何の気なしに府中のひょうたん池に行ったら、舞妃蓮が満開でびっくりしました。
その日はデジカメ持っていなかったので、携帯で撮影したのが悔やまれます。
あんまりたくさんの花がいっぺんに咲いていて、まるで夢のようにきれいでした。

1週間後にもう一度行ってみると、やっぱり24日のほうがずっと花が多くてきれいでした。

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7月1日撮影 舞妃蓮


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7月8日撮影 舞妃蓮
花びらの先がほんのり桃色。
そして、花が咲き開いていくと、まるで舞うかのように花びらが変化していきます。


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7月8日撮影 大賀蓮
1日には蕾だった大賀蓮が咲いていた。
8日咲いていたのはこの写真の花と1日目の花の2つ。
後は2つ蕾がありました。
立ち葉が1つもないのに花芽が伸びて咲くこともあるんですね。

今日は職場で育てている(蓮根をいただいて植えた)大賀蓮に蕾が出たとの知らせがありました。

我が家の大賀蓮は見ているけれど、蕾なし。
まだ、期待しているからね。咲いてほしい。


★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚★.。.:*・゚

畑のトウモロコシは全滅〜。
せっかく、うまく育っていたのにがっかりです。
先日、2個だけ生きていたので葛の葉っぱで隠したのですが、無駄でした。
枝付き竹で囲う作戦もうまくいかず。
しかも、何故か食べられたトウモロコシが椅子の上に置かれていた。
カラスよ、それは私たちへの挑戦?

畑の脇の草の中に植えた自然農状態のトウモロコシはいまのところ、食べられていませんが、どうなるかなあ?
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2009/8/9

蓮で生け花  蓮写真

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昨日は蕾んでいた蓮。
今朝、起きて障子を開けてみたら、わ〜い花が開いている。


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場所を移動させ、今度は押入れの前にて撮影。
蓮の葉が描かれたジェンガラの花瓶に
とうとう本物の蓮の花を飾ることができました♪


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今度は障子を閉めて、撮影。
右側の蓮は花びらがはらはら落ちていて、
今日のうちに3枚も散ってしまった。

おでかけして帰ってきた夕方。
また花は蕾んでいました。

真ん中の蓮は今日で2日目だとすると
明日も楽しめますが、明後日には散る予定。

右側の蓮はもしかしたら、今日で3日目の花?

蕾は咲く可能性は50%と聞いたのだけれど
左の蕾も咲きますように。

蓮生花はとても贅沢な気分。
お値段は全部で1350円。

夏の最高の贅沢かもしれませんね。
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2009/8/8

蓮まつり  蓮写真

今朝は町田市大賀藕絲館の蓮まつりに行って来ました。

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朝ごはん抜きで行ったので、まずは腹ごしらえ。
蓮の実ご膳をいただきました♪

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ハスの実入り味噌のお味噌汁。
トッピングにはハスの若葉の巻き葉が浮かんでいます。
蓮根とハス若茎の酢漬け。
ハスの実プチケーキ。
ハスの実おこわ。
ハス葉茶(これだけ茨城産)
どれもおいしかったです♪

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おこわには蓮の実がごろごろ入っています。
よくみると青い芽が入っているものも。
添え書きには「蓮の実には蓮心と呼ばれる芽があります。
お召し上がりになった時に多少苦味がありますが、
気持ちを鎮める漢方薬になっています。
安心してお召し上がりください。」
とありました。

ハス葉茶は飲みやすく、ベトナムの花蓮茶よりおいしい。
ハスの実プチケーキは絶品。国産小麦に四葉バター。
町田カトウファームの卵と素材にもこだわってます。

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お菓子おいしかったので、常時ぐうし館で買えるのか
聞いてみたのですが、いつもというわけではないそう。
ご予約いただければとの話でした。

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ハスの実入りのお味噌なんて初めて聞いた。
もちろんこちらもお買い上げ。


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体験コーナーもありました。
写真は茄糸(蓮繊維)織体験コーナー。
他にも生葉染めハンカチ体験などもやってました。

藕絲館のなかでは様々なハスの実を使った製品も
売っています。

今日、目に付いたのはこちらの蓮紙。

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100%蓮で作った紙。
お寺などから注文が来たりするそうです。


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こちらは「藕絲(ぐうし)」と言って、ハスの茎から抜き出した
クモの糸のような細い糸をつむいで織った「藕絲織」。
真ん中の香袋は20万円!!
とても貴重なものなのですね。


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藕絲館のシャトルバスが無料で蓮田にも連れて行ってくれます。
蓮の説明をしてくださるスタッフがいて、勉強になりました。


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そして、最後は蓮生花販売コーナーへ。
花は1本350円。3本で1000円。
花托は1本250円?葉は1本50円。

蕾だと花が開く可能性は50%。
大きな蕾みは今日咲いた1日目の花だから
楽しめるのは2日間とのこと。

切花になると自分で開く力が弱いので
明日開きそうだったら、そっと指で花を開くのを
手伝ってあげるように言われました。

明日の朝起きたら、部屋が蓮の香りに包まれるかも。
楽しみです。

明日も朝7時からお昼12時までやってます。
お近くの方は是非おでかけください。

町田市大賀藕絲館のHP
http://www13.ocn.ne.jp/~gusikan/index.html


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