郷原信郎氏のツイートから。
明日正午から議員会館で開かれる「司法の在り方を考える議員連盟」で検察問題について講演します。
検審で小沢氏の起訴相当の議決が出た直後という微妙なタイミングですが、検察の実態と改革の方向性について客観的に話したいと思います。
マスコミフルオープンで、ビデオニュースでも放映の予定です。
> 今回の小沢検審議決は,「政治資金規正法の罰則規定」という,官僚/検察に万能権力を与える法律の矛盾が噴き出したものと思います.「疑わしきは有罪とすべし」という,人権破壊の極値の日本です.これは日本の滅亡です.最後の期待を郷原さんの英知に掛けています.
こういう事態も起こり得ると考えたからこそ「検察が危ない」を緊急出版したのです。
書き始めて校了まで20日、必死の思いで書いたのは、少しでも多くの人に特捜検察の実態を知ってもらい、それが今の社会にとっていかに危険かに気付いてもらいたいからです。
今日の昼も、議員会館で開かれる「司法の在り方を考える議員連盟」で「検察が危ない」で書いたことを中心に話をします。
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