「市民が「ゼロリスクを求めた」のではなく、電力会社が「明らかなリスク」を無視したのである。」
原子力・核問題
toriiyoshiki氏のツイートより。
https://twitter.com/toriiyoshiki
獅子身中の虫とはまさにこの人のこと。
もっとも民進党が「獅子」かどうかも疑わしいが。
…政権の座にあったときから、自民党に塩を送り続けたという印象しかない人である。
https://t.co/dbwP6UBoeD
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>なんで幹事長なんかやってはるんか。 おかしいと思います。 自民公明と対抗する気がないなら、いっそ自民にいれてもらえばいいのに。
この人、“隠れ自民党”の印象が拭えないですね。
>佐々木俊尚 原発の安全神話を生みだしたのは電力会社と政府だけではなく、ゼロリスクを求めた市民の側にも責任があるということを自覚しましょう。
佐々木さんはこと原発が絡むと妙なことを言い出すなあ…。
「安全神話」とはそもそも、原発事故のコストを想定すれば原発は経済的に成り立たないので(それは既に1950年代アメリカで試算されていることは何度か書いた)「日本では過酷事故は起こらない」ことにした政府・電力会社のプロパガンダ。
それを原発に反対する市民や識者が批判して「安全神話」と呼んだのである。
「神話」、すなわち根拠なき信仰の類であると…。
「ゼロリスクを求めた市民の側にも責任」云々は原発事故後に主張され始めたもので、「安全神話」の本来の意味を捻じ曲げている。
これも一種のプロパガンダだろう。
現在、様々な調査や裁判を通じて、政府と東電が10mを超える津波の襲来の可能性があり、その場合に福一が危険な状態に陥ることを事故前から認識していたことが明らかになっている。
しかし、事実として東電は何の対応もせず、事故に至った。
事故に備えるコストを惜しんで後回しにした可能性が強い。
市民が「ゼロリスクを求めた」のではなく、電力会社が「明らかなリスク」を無視したのである。
そのあたりの経緯を知ってか知らずか、こういう言説をなすのは責任の所在を曖昧にする現代の「一億総懺悔論」である。
佐々木さんが発信する情報には有益なものも多く愛読させていただいているだけに、氏が(意識してか無意識のうちに取り込まれてかは知らず)政府・電力会社側の責任回避を目的としたプロパガンダの一翼を担っているのではないことを祈りたい。
>瀬川深 それにしても、オスプレイをめぐる言説は原発のそれと本当によく似通っていてため息が漏れる。「それを選ばなければならない絶対的な理由は特にないものを結論ありきでとにかく擁護し尽くす」という態度は、こういう事故が起こったときにその党派性が剥き出しになるのだよな。
遅まきながら、深く同意する。
本当に酷いな。
理屈として筋の通らないことを無理やり正当化しようとする醜態。
あからさまな責任回避と負担の国民への付け替えである。
https://t.co/DRUXjIU90h
話があっちこっちに飛び跳ねてしまうが、オスプレイの「不時着」について。
発表された経緯を信用するなら(いまのところ信用できない根拠もないようだし)、「不時着を目指した結果の大破」でいいんじゃないか。
しかし、「不時着」と呼ぼうが「墜落」と呼ぼうがコトの本質は全く変わらないと思うぞ。
>昨夜など、動画でみた会見の感想を書いただけで絡まれまくり。いわく当該オスプレイは市街地の上を飛行していない(コースを変更したのだもの当然そう)のに、「惨事の危険を感じたろう」と私が書いたのがデマなのですと。相手があのモトケンさんだったのでびっくり。
問題は、今回のオスプレイの「不時着」もさることながら、原因の検証や再発防止の手立てが現地側に全くないことである。
市街地を避けて海岸線を飛んだパイロットの判断は的確だったと思うが、米軍側の善意や責任感に期待する以外、日本側は何の対応もできない地位上の問題が「いまそこにある危機」だ。
>添田孝史「ゼロリスクを求めた市民の側にも責任がある」って、根強いなあ。きちんと論証されたこともなかろうに、感覚だけでこんな大きなことを言っちゃう怖さ。中谷内先生の研究で、「いやいや、ゼロリスクなんて求めてませんって」というのがあったと思うのだが、本をひっぱり出さないとわかんない。
添田氏は国会事故調のスタッフとして、また岩波「原発と大津波 警告を葬った人々」を著したジャーナリストとして、国と東電が過酷事故の可能性を事前に認識していた事実を実証的に明らかにした人。
それだけに「きちんと論証されたこともなかろうに」という批判は重く、鋭い。
思うに「市民のゼロリスク信仰」云々と主張する人は、福島でも敦賀でもいいから、住民のゼロリスク要求が電力会社の姿勢を捻じ曲げていった過程を明らかにして実証すべきである。
そんな事実があれば、ね。
ぼくの知る限り、国と電力会社は当初から「過酷事故は起きません」で議論を断ち切っていたはず。
「市民のゼロリスク信仰が安全神話を…」と主張する人の多くは、原発事故後に大量に湧いて出た「放射性物質ちょっとでも嫌」という科学的とは言えない忌避感情と原発の建設過程で作られていった「安全神話」とを混同しているのではないか。
意図的な混同であるかどうかは別にして、そういう臭いがする。
>想田和弘 このままいくと自民党は日本を滅ぼすと思うけど、主権者がそれを容認するならどうにも仕方がない。
このご意見に同意せざるを得ない虚しさ、無力感。
せめて蟷螂の斧たらんとは思えども、ほんとにカマキリ並みの力しかないよなあ…。
我が家では♀が圧倒的に強いのもカマキリのカマキリたる所以…。
>カジノ狙いの外資は、3年前から虎視眈々。古い記事。→
https://t.co/lwMs3tNZyk
かくなる上は、我ら愛国主義者は山口組、神戸山口組の歴史的和解を勝ち取り、力を結集してカジノとともに参入してくるマフィアを水際にて撃滅せんとす。
各員粉骨砕身してその任を全うせよ。
本日天気晴朗なれど波高し。
(…冗談ですよ、念のため)

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