2010/10/28

黄金の豚  テレビ

元詐欺師の身分を隠して、会計検査庁の調査官となった芯子(篠原涼子)は、東京警察署の機密費流用疑惑の調査を命じられる。詐欺罪で仮釈放中芯子は、任務を避けようとするが、事情を知らない明珍(生瀬勝久)に同行させられ、角松(大泉洋)らとともに警察署へ向かう、一同が型どおりの調査で済ませようとした時、優(岡田将生)が、怪しい領収書を発見。調査の結果、東京署が機密費を宴会代に使った疑いが浮上し、第二課が調査にのり出す。補導歴のある芯子と、芯子の事件を担当していた定年間際の刑事の信頼関係が、警察署の秘密を暴き、今回も痛快な結末。勧善懲悪の時代劇ドラマを見終わったような感じだった。
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