2006/5/13

江戸の誘惑  文化・芸術

神戸市立博物館に行って来た。ボストン美術館所蔵の肉筆浮世絵展が開催されていた。入ってすぐに、葛飾北斎「朱鐘旭図幟」2メートルほどの鐘馗がいまにも歩き出しそう、何より圧巻なのは、枕屏風の「鳳凰図屏風」横長のこの作品は、鳳凰の目にくぎ付けになる、北斎89歳の時に描いた「李白観瀑図」力強く流れ落ちる滝に100歳まで生きようとした気合が感じられる。
浮世絵の美しさを再認識した、充実の一日であった。
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