2007/5/26

アムリタ  

吉本ばなな作「アムリタ」を読み終えた。上、下2巻の文庫本だが、ばななさんの持つ独特の世界観に引き込まれた。アムリタとは、神様が飲む水のことだそうだ、甘露な、毎日ゴクゴク飲む水のように、人生は過ぎてゆくと作者は言っている。「ハネムーン」や「ツグミ」も読んだが、不思議な人が多く出てくるのに、さらっと日常を書いているところに魅力を感じる。
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