2008/3/1

誰か Somebody  

文春文庫の宮部みゆき作「誰か Somebody」を読んでいる。今多コンツェルン広報室の杉村三郎が、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受け、亡き父について本を書きたいという、彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める。(ブックカバーより) 宮部みゆきの作品を何冊か読んでいるが、どの本も文章がうまく、心が温まる内容に脱帽する。
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