2008/12/29

プラネットアース(後編)  テレビ

前編が動物中心だったのに対し、後編は、森の移り変わりを見せ、植物に注目した作品に仕上がっていた。樹齢4700年のイガゴヨウ、シャーマン将軍という愛称を持つ古木、高さ115mにも成長するセンペルセコイア、動物は絶滅しても、植物は、地球のゆくえを見守っていてくれるようだ。アシカを捕らえるホオジロザメのジャンプは圧巻、海底を足で走るタコ、メスを呼ぶため、枝をぞうきんがけ?する鳥、そして華麗な求愛ダンス、地球に住んでいることは、神様からの贈り物、この惑星を、大事にしなければという気持ちに、させてくれる番組だった。
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